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zoom RSS LGBTという用語は聞きますが、・・・

<<   作成日時 : 2017/03/19 14:46   >>

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ダイバーシティ推進が叫ばれ、
「LGBT」という用語がメディアではよく目にするようになりました。

でも、私は、この用語の由来を知りませんでした。

産業カウンセリング会員誌3月号の特集は LGBT


性科学を専門とする大阪府立大学教授 東優子の記事を読みました。

L (Lesbian: 女性同性愛者)
G (Gay: 男性同性愛者)
B (Bisexual: 両性愛者) 
T (Transgender: 自分がそうであると思う性別が、
   出生時に割り当てられた性別とは異なる人々)

わぁ!何てこと。・・・自分の無知に呆れる。。。
間違いを認識。
知らないことがたくさんあることを認識。

まず、
「LGBT」が、各概念の頭文字を並べた用語だと思っていませんでした。

それも、その中のどれかに属するのではなく、
ひとりひとりのセクシャリティは実に多様であること。

トランスジェンダーは、「性同一性障害」から「性別違和」に改称され、
その定義においても
より幅広い状態をとらえる概念になっているそうです。

「LGBT」という人はいないし、
LGBTであることが問題なのではなく、
社会が そうした多様性を認めないことが「生きづらさ」につながるという言葉に納得です。



企業の取り組みで紹介せされた会社は、
 株式会社LITALICO

『多様性を力に変える』という言葉通りにその姿勢を貫く。
会社のビジョンには、
「障害は人ではなく、社会の側にある」 とあります。
いいですねこんな会社。

「LGBTだけでなく、様々なマイノリティな立場の社員がいることで、
むしろ自分がマイノリティであることを忘れる。」(社員の言葉)



政府が取り組む働き方改革などは名ばかりのように感じます。

時間外労働時間を100時間未満で決着をつけた経済界にも呆れる。

そんな閉塞した社会の中で、
こうした新しい職場環境を創っていく会社は魅力的です。

限りのある優秀な人材は、
こうしたチャレンジする職場に集まってくように思います。

それぞれが違うことを強みにしていく組織は 未来志向!



私自身も
セクシャリティに違和を持つ方とお会いしたことはありません。

世の中の偏見が和らぐにつれて、
これまで内に秘めた方々がカミングアウトできるようになるかもしれません。
東教授は、
「LGBT」の人口比率は5%(20人に一人)ととらえています。

この数値をどう思いますか?


新しい問題ではなく、
表に出すことができなかった「生きづらさ」なのだと感じました。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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