開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

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zoom RSS お金の教育 〜子どもの経済的独立にあたって

<<   作成日時 : 2017/05/26 16:45   >>

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二人の息子が自分の給料で自立した生活をするようになって、
気になるのは、それぞれの貯蓄力です。

我が家では、中学入学と同時に通帳は自己管理にしました。

親からのお年玉は一度も渡したことはありませんし、誕生祝等もなし。
祖父母やその他親類からの「お年玉」「御祝い」や「お小遣い」が収入。
「何でだ〜」と言われたこともありますが、
「ヨソはヨソ。ウチはウチ。」の答えで、それ以上の問答はなしです。
お金を渡さない以上に、
「干渉しない(されない)」ことのほうが嬉しかったのかもしれません。

ですので、
ひとり立ちした今も、
私は 本人の了解を得ずに通帳を見ることはありませんから、
本人の貯蓄を おおよそしか知りません。


これからは、お小遣い管理レベルではなく、
自立して生活するための、
家庭を持つ(?)準備のための、
退職後の生活を考えての、
お金全般についての学習をしてもらう必要性を感じています。


この低金利時代。
銀行に預けていれば自然に増えていく時代ではありません。。。

0.01%の利率に税金が引かれて、
100万円1年間預けて、利息は100円−税。。。(一回のATM手数料も出ない)


そこで、NISA口座の利用を勧めました。

私は、数年前から一部を 投資信託で運用しています。
銀行での ちょっとした待ち時間に
空いていた相談窓口のかたと話すようになったのがきっかけ。(笑)

もちろんNISA枠も利用しています。

たくさん失敗もして、
自分なりにコツのようなものをつかめたところです。
(とはいえ、自分の利用する銀行のものしか分かりません。。。)

少額でも多数の商品を選ぶことで、リスク分散の必要性を痛感。
損失の大きいものあり、思わぬ利を生んでいるものあり。

世界情勢の変化がよく反映される世界です。


でも、
なんといってもじっくり時間をかけて育てるのが利につながるようです。

慣れないうちは下がってくると手放すことも考えましたが、
今は「できるだけ動かさない我慢」が大切と感じます。
(私なんてまだ7〜8年の経験しかありませんが それでも分かる)
これが若いうちから取り組むことを勧める理由でもあります。



金利の高い外国の株や債券を扱う場合、
「為替」という厄介なものも理解しなければなりませんが、
日本だけでなく、世界情勢に目を向けるいいチャンスにもなる。

為替は分単位で出来事に伴って変動します。
これが面白いと感じるか、怖いと感じるか。(怖いと感じる人には向きませんね)


「リスク」の理解が前提ですが、

少々リスクを覚悟して毎月複利の「るいとう」で契約していくと、
年率にしたら7〜10%くらいは配当が出るものが多いのです。
(基準価格が変わらなければ!です。基準価格下落のリスクもあり)

NISA枠内なら所得税(配当の20%)も免除されます。

国内預金しか知らなければ
0.01%と10%の差に気づかない!!


ひとつの投資信託商品を例にとって説明しても、
「そんなうまい話が??」 って感じでした。
当然ですよね。
(「うまい話には乗るな!」って教育してきましたし。)
でも、リスクを負うことで、自己責任で、お金は増やすこともできる。

余剰金をすべて運用に回すべきでないことも教えました。
急に必要になった時解約しなければならなかったら、
損失になるかもしれません。
自分の収入と生活費と貯蓄について、計画的に考えてもらいたい。
40年後(かれらは65歳前後)を見据えたお金の管理を学んでもらうのが
今の息子たちへの親としての最終の教育でしょうか。。。

私たちの世代より
もっと公的な支援は減り、負担は増える時代に生きる子どもたちです。


無駄遣いをしない。
と同時に、
お金を増やす仕組みを利用する。

どちらも大事なことだと思います。



お金のことも 医療も 「分からない」という気持ちが壁をつくり、
なんとなく しり込みしてしまう世界ではないでしょうか。

分からなければ質問していく。

私は担当者を決めて、必ずその人を指名して相談を繰り返しました。
(担当者は自分が決めるべきです。
 最初に出会ったというだけではダメです。相手を見極める力が必要。)
最初の出会いで「正直」という感じをもったことが幸いしました。
(実は、まだ不慣れで分からないことを「分からない」といえた人です♪
 行くたびに「宿題」を残して、その行員さんと先輩行員さんも交えて
 楽しく学びました。)

信頼関係ができれば、率直な意見も聞けます。

役立つ情報提供も期待できる。

やはり、人と人の関係の上に成り立つ相談です。



ちなみに、
毎月の配当で買い増しする「るいとう」は、
家庭の収入が減って必要になれば「配当受取」に変更可能です。
契約者が死亡すれば、解約換金しないで相続人に名義変更ができます。
つまり、40代でも 50代でも、退職後の生活費の備えに使えます♪




それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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