開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

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zoom RSS 表の顔をつくり 壊していくメディア

<<   作成日時 : 2017/06/30 21:32   >>

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豊田議員の「罵声」が連日報じられていました。

日本一偏差値が高い女子校・桜蔭高校、東大卒という学歴。
厚労省の官僚へ。
2012年12月に選挙に当選。

「“エリート”プロフィールからは想像できない横暴ぶり」
という声も聞かれますが、


いえいえ、
失敗や挫折をしていないヒトの怖いところ・・・そのままですね。

失敗をするということ自体が分からない!
(他者の失敗が許せない。)

失敗した時の気持ちが分からない!
(励ますより、責める。)

というような。。。。


元秘書へのハラスメントが公になって、
これまでの自分の体裁が180度変わってしまいました!

ギャップはとんでもなく大きいです。



でも、・・・・

豊田さんも人間です。

いま、人生で初めての「どん底」を経験しているのかもしれません。

精神を病んでも仕方のないくらい大きなパンチでしょう。
入院は、逃げではなく必然・・・だと思います。

この後どう生きていくか。。。


子どもや夫もすでに離れているという情報もあります。

誰が支えになってくれるかしら。

人と人のつながりが
何よりも大事だということを身をもって感じるでしょうか。
そうしたら、再起の可能性ありでしょう。
(どこかでひっそりと生き直しをしていけばいい。)

それさえも感じることなく、
もし、公表した元秘書に怒りを向けていたとしたら・・・???




失敗や挫折の体験って
多くの人は小さなものから大きなものまでたくさんあるものです。

桜蔭→東大→官僚 なんて人は たくさんいます。
だから、そのことがすべてではないですよね。


原因につながるものを探しても仕方ない。
た〜くさん関係する事柄が出てくるはずですから。

これからどうするか。
どう生きるか。
数年後の自分の姿をイメージして 立ち直ってほしいなぁと思います。



それにしても、・・・

メディアの力って恐ろしいものですね。

過ちを犯したからといって、
これほどまでに傷つけられていいものでしょうか。

新聞の民放TV欄は、
世の中の関心がどこにあるかを示します。
いいえ、逆に番組が視聴者を煽っているのかもしれません。

どんな人にも、立ち直る機会があるはずなのに。。。



世の中には見えないところで
同様のハラスメント・暴力が頻発しているはずです。

公になるのはごくごく一部。

表の顔が完璧に近い・権威のある人ほど標的になる!?


告発するからには、
自分のその時の立ち位置を捨てなければならなかったり、
いくら正当とはいっても、
いざこざに巻き込まれたくない周囲の人との関係を切らなければならなかったり、
「出る杭を打つ」という組織集団の中では、
告発することは、
とても大きな代償を払うことが少なくないからです。
(「告発」と「公表」の間には 大きな差があります)
ちょっと話がずれました。。。




報道される事実と、真実は重ならない。

それもわかるのですけれど、
表の顔を誘導していくメディアに 恐ろしい力を感じます。


豊田議員を擁護するわけではありませんが、
国民総攻撃的な様相にすこし疑問を感じています。


誰にでも失敗から立ち直る力があります!

その力まで潰してしまうのは非人間的だと思うのです。


まぁ、国民の関心が集中しているのは一時的ともいえます。
あの、小保方さんのように。。。今はどうしている?


それよりも、

めちゃくちゃな論理(?)を通そうとする「権力者たち」こそを、
国民の代わりに叩いてほしい!

そう思うのです。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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