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zoom RSS 関東の空梅雨 〜猛暑のなかの水不足

<<   作成日時 : 2017/07/22 23:24   >>

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今日も東北は記録的な大雨。
全国的に見ると大雨の被害が多かったこの7月です。

でも、関東は空梅雨。
そして猛暑続きの毎日です。

熱中症の危険性が認識され 電力供給力が安定して、
電気使用量を気にせずにエアコンを使うことができるようになりました。

水も取水制限されても
人間は水道のおかげで蛇口をひねれば不自由なく使えます。


でも・・・
植物たちは瀕死の状態です。

プランターに植えられたものは
夕方にたっぷりと水をやらなければ
あっという間にカリカリ状態になってしまいます。

地植えのものも、
植えられた場所によってはかなり厳しい状況です。
今年の花壇には、フロックスを植えたのですが、
強健なはずなのに、ちっとも花がつきません。
広がりません。。。
水を与えて何とか緑を保っている状態。。。


困ったのは、路肩に植えられているサツキたちです。
サツキは乾燥にも比較的強いはずなのですが、
ここまで乾燥してしまうと元気がありません。
葉先が黄色〜茶色に変色するものも!

路肩の花壇は土が十分量ありませんし、保水性も悪い。
プランターよりは少しマシなくらいなのかもしれません。

取水制限という声をきく中、
自宅の水道やご近所さんの協力もいただいて
夕方には順番に水を与えています。


畑のトマトも今は毎日大きなボールに2杯ずつ収穫できますが
これも、毎日のように自転車で水を運んでいるおかげです。



地球の異常気象が緑をも苦しめる。。。

いまのところ いわゆる雑草は腹が立つくらい元気なのですが、
カサカサ・サラサラに乾いた土を目にして、
「干ばつ」という状況の前段階?、なんて考えてしまいました。

「水が欲しい」と声にできない植物たち ・・・なのです。

「道端に水を撒くなんて!」って避難する声もあるかもしれません。

車を洗うのは控えるなど、
日常生活の水も無駄づかいしていないつもりなんですけれど、ネ。

35度以上の猛暑日の連続は、
人間だけでなく、植物にとっても厳しいはずです。


外猫ミーちゃんも3度目の夏。
帰ってくるのは夕方5時近くです。
上手に日陰を見つけて移動しながら暑さをしのいでいるようです。

猫は移動できるし、声を出して餌を要求できる。
水も飲める。




夕方のにわか雨を期待して、
アメダスの予報を頻繁に見るようになりました。

雨雲が近くまで来ても、
「あ〜、ダメだぁ。南に逃げていくみたい。。。」
「なんで、ここだけ避けてくの〜?」
の連続。

明日から数日の天気予報には、
午後に閉じた傘のマークがありました。
果たして、降ってくれるでしょうか。



大雨の被害と雨不足の影響。。。

暑い寒いは機械の力でコントロールできますが、
雨を降らせる力(自然)は、人間にはどうすることもできません。

祈るしかない。

雨乞いの気持ちが分かります。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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