開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

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zoom RSS 歯科定期健診に前橋まで

<<   作成日時 : 2017/07/28 22:16   >>

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片道2時間。前橋の大野歯科医院まで半年ごとに通っています。
今回は夫(運転手)の年休が取れたので平日に予約しました。


特別不具合はないのですが、
一か所、フロスを使うとひっかかりを感じるところがありました。
内心 [磨きすぎかなぁ。。。]と少し心配。

でも、
「気にしなくていいと思いますよ。大丈夫。
自己管理できてるわけですし。
ブラッシングの仕方かな、
フロスより歯間ブラシを使った方がいいですよ。
フロスによる歯周病や虫歯の予防効果ははっきり認められていない。
ま、歯周病にせよ 虫歯にせよ、完全に予防できるわけじゃぁない。
変化に合わせながら生活していくってとこです。
どうしても気になるなら補てんしますけど、いいでしょ。」

隣で一緒に見ていた衛生士の意見も聞きながらです。
信頼しあった関係の中で診療が進みます。(理想!)

その他の歯肉も歯も、視診で異状ないし。
久し振りのX線写真でも問題となる所見なしでした。

歯科衛生士さんにクリーニングをしていただいて、
そのあとブラッシングの仕方を相談・確認しました。


大野先生は、生活に負担にならないような歯のお手入れを
勧めてくださいます。
「ねばならぬ」というような硬さはなく、
「〜した方がいいかな。」とか「〜でじゅうぶんでしょ。」とか。
歯科検診に行くのがちっとも嫌ではありません。

大野先生に出会うまでは、
近市の歯科病院に通っていましたが、
いくら綺麗にしていてもダメ出しばかり。。。
15年間くらい 歯のために食べるような生活でした。
[ 心の不健康!!] と見切りをつけ、運よく大野先生に出会えたのです。

だから、片道2時間かけても前橋まで通うのです。


不具合がでても安心してどうするかを相談できます。
メリット・デメリットを並べて、患者が選ぶのを助けてくれます。

例えば、
私が迷ったときに最後に聞く言葉は、
「もし先生だったら、この状態でどっちを選びますか?」
先生はそんな質問もちっとも嫌がりません。
「ん〜、僕だったら、今は○○ですね。
 少し様子を見て△△にするかもしれない。」

どちらを選んだにせよ、
最善は尽くしてもらえるという安心感があります。


次はまた半年後にお世話になります。




ランチはいつも前橋市内でいただきます。

これは運転手の夫の楽しみ。
平日にしたのは、みずほの平日ランチをいただくためでした。

土曜日とは違って、店内はゆったり。
今回も、私は「特製ステーキ丼」、夫は「特上握りずし」です。

画像













こうして美味しいものを食べられるのは、歯の健康のおかげです。
平均寿命は男性も80歳ですか。
あと20〜30年生きる?(そんなに長くなくていいんですけれど。。。)


日頃のお手入れを怠らず、
定期的に歯科医院でフォローしていただいても、
年を重ねれば、同じ状態を保つことはできないでしょう。
今日は先生もそうおっしゃいました。

歯の健康も“老化”という自然の成り行きには勝てませんからね。
できるだけいい状態を保って自分の歯で食べたい。
そう考えて日常を過ごすことだと思います。
(頑張りすぎる私の性格を見越して、「完全はない」と言ってくれたのかしら。)


[まだ汚れが残っているんじゃないか]
この心配は、
前の歯科医院で私のこころに住み着いた観念です。

あのころに比べたら、気持ちはとても楽になっています。
間食もしますし、
外食のあとは歯磨きをパスできるようにもなりました。

もうすこし手抜き歯磨きを習慣にして、
次回の健診で影響があるかどうか見ていただきましょう。
「24時間以内に落とせばプラークにはならない」(大野先生)
この言葉からすると、
夕食後だけでもきちっと汚れを落とせばいいということです。


今夜の食後の歯磨きは、意識して短時間で済ませました。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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