開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

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zoom RSS 庭の樹木の丈をつめる 

<<   作成日時 : 2017/07/09 23:10   >>

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九州の豪雨の一方で、
関東は晴れて今年の最高気温でした。
数日前の雨はもうウソのように渇き、夫は畑に水を運んでいます。

こう暑くては なかなか外仕事はできませんね。
エアコンを使わずには過ごせません。

ですけれども、
室内だけではどうも落ち着かないのが私。。。
夕方4時になって、気合を入れて外に出ました。

目指すは、庭の大きな木5本のうち
残り一本のモチノキの剪定・丈詰めです。

(私)「さてと、ハサミとノコギリの作業始めるよぉ!」
(夫)「お、やるか。
    2人の時じゃないと危ないからなぁ。
    気をつけて登ってよ。」

数年前から、庭の木々の剪定は私の仕事になっています。
脚立に登っても届かない大きな樹木は、
木に登って剪定するしかありません。

体力は戻ってきたものの、
年を重ねるうちに やはり自分の体の機能の衰えは感じます。

草取りをしていても、
近頃は 少し膝に違和感を感じるようになりました。
[おっと、きたかぁ] という感じです。
今までは
数時間しゃがんでいても足腰に違和を感じることはありませんでした。
これが 加齢に伴う膝の痛みにつながるのかしら。。。
無理するな、ってことですね。

作業を少しでも楽にできるようにしていくことが必要!

昨年から、
樹木の丈を詰めて一回り小さくしています。

幸い 植えてあるモッコクやモチノキは剪定に強く、
少々オカシナ形になっても、勢いよく新しい枝を伸ばしてくれます。

移植してから25年以上たっていますから
幹は太くなり、
足をかける場所があればそれほど難しい作業ではないのですが、
それは今までのこと。
これからいつまで自分で手入れができることか。
(まぁ、無理になったら 庭師さんにお願いすればいいのですけれど
 職人さん不足ですから手間代はお安くありません。。。)

細かい枝を整理剪定しながら登って、てっぺんの幹を切り落としました。
木に登って、片手は枝につかまり、片手はノコギリ。
直径10cm近い生きた木を切るのですから、息が切れます。
汗びっしょり。

下から夫に樹形を見てもらいながら 円錐形を目指したのですが、
なんだかズングリした形。。。
仕方ないですね1mくらい縮めましたから。
数年をかけて樹形を整えていくつもりです。



近頃は、
街のあちこちで大きな木を伐採するのがみられるようになりました。

「屋敷森」が普通だった農家が多かった地域です。

私有地と道路との境界も曖昧で、
木々が私有地から道路側へ育ち道が狭くなっている。。。

住宅地化するにつれて、貴重な緑も
交通の邪魔になったり、
落ち葉の迷惑、
日当たりの迷惑、
 ・・・・
少しずつ肩身が狭くなっていきますね。


一方、

新しい住宅を見ていると、
敷地の広さの関係もありますが、
若い人たちはコンクリートで庭を固めていくことが多いようです。
(草取りなんてしたくない?)
暑いでしょうねぇ。
(エアコンがあるから大丈夫?)

フェンスぎりぎりに樹木を植えてしまって、
数年経ってから「こんなはずでは。。。」もあるようです。
(樹木は成長するということを失念している)



夕方6時過ぎまで約2時間。
長く登っていること自体が大変なので、超特急で一本を仕上げました。
(少々雑ですが 自宅のものですからいいのです)
湿度が高いので汗が流れて目にまで入ってきます。

[ あぁ、終わったぁ ]

入浴が気持ちよい。
シャワーでなく久しぶりにお湯を張りました。  

休日は夫が切り枝の片づけをやってくれます。(感謝)



過ごしやすい春や秋はドンドン短くなっていくような。。。


外で体を動かす機会が少なくなりがちです。

早朝や夕方を使って外に出る。そんな季節になりました。





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