開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

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zoom RSS 対処しようがないことは知らないほうが幸せ(私の場合)

<<   作成日時 : 2017/08/29 15:22   >>

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いつものように午前中を過ごして

お昼にたまたま付けたTV報道は、北朝鮮のミサイル発射。

[あらま!またですか?]


でも、

どうもピンとこないのです、私には。。。


ミサイルが通過したから

 防災無線が流れる?

 建物の中に避難する?

 電車を止める??

 高校が休校になる??


ミサイルの破片が落ちてくるくらいなら
危険を避ける(小さくする)ことができるかもしれませんが、
ミサイルそのものが落ちてきたら、
それこそ想定できないほどの大きな事故ではないのかしら。。。

竜巻が来るとか、そういうレベルではないでしょう。


わたしなど、その時はその時。

広島や長崎の原子爆弾のような生き地獄は嫌ですけれど、
嫌と言っても自分ではどうしようもない、・・・・ですよね。

対処しようがないことに騒ぎ立てること自体が
なんだか不安・恐怖をあおっているように思えてなりません。


先の様々な対処行動が、役にたったでしょうか。
逆に、
電車を止めたところでかえって困った人がたくさんいたでしょうに。
(鉄道会社は何らかの策をとったという姿勢を示して責任逃れ)

高校を休校にしたら、家庭は予定が変わってしまう。
まぁ高校生なら自宅で一人で過ごせるでしょうけれど。
(学校も責任回避)


世界的に見れば、
ミサイル攻撃など日常になっている地域もあります。

そんなことには思いを馳せますが、
怖いとかそんな感情はまったく湧いてきませんでした。

軌道を外れているから?というわけではないです。
たぶん埼玉上空を通過するといわれても
どうすることのできないですよね。
事前に分かっているなら、北海道や九州まで逃げることはできる。
(これは現実的です)
たぶん逃げたりしないと思いますけれど。



むしろ気になるのは、北朝鮮に対するアメリカの反応です。

政府は北朝鮮に対する対応策に国民の気を惹くことで
他のことから目をそらそうとしていないか。。。
防衛力強化の方向へ国民の気持ちを引っ張っていないか。

そんなことを考えてしまいました。



知らなければ穏やかな気持ちですごせるのに、
どうしてこうも知っても仕方がない情報にこころを乱されるのか。


これって重大な病気を告げられた時の状況に似ていないかしら。

怖いぞ怖いぞと脅して、
「何とかしなくちゃ」と気持ちを追い詰め、
効果などないだろう行動に国民を走らせる。。。

臍帯血を使った不当な医療行為だってそうでしょう。



聞いても仕方がない報道は聞かなくて済む時代。

TVのスイッチを早々にOFFにした私です。






それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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