開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる

アクセスカウンタ

zoom RSS 自分の「価値観」を表現すること

<<   作成日時 : 2017/08/31 22:09   >>

トラックバック 0 / コメント 0

カウンセラー・コーチとしての活動を始めてみて、
このところ改めて心理的支援の方向性・プロセスを考えています。


まだまだ緊張の連続ですが、
それはいいかえれば全力で向かい合うということです。

ソフトに対応するか、ハッキリ対応するか、
これも、電話に出てみて 話し始めなければ決められません。



基本は、
「自分らしく生きる」ということを大事にしています。

生き生きと充実した状態で毎日を送ることができるのは、
自分自身の価値観に沿った行動ができているときでしょうか。

満たされた状態ではなく、常にそれに向かって歩んでいるような。

よりよく生きようとすればするほど、
世の中との摩擦は大きくなるのかもしれません。

充実感≠心地よさ であることのほうが多いかもしれません。


自分の大事にすること(価値を置くこと)を表現してみるようお勧めすることもあります。

初めて取り組むならば、このプロセスも容易ではないはずです。


モヤモヤと悩んでいる場合に多いのは、
過去の経験の中で受け身で作り上げた「価値観」であることが多い。
「〜ねばならない」「〜であるべき」が強い。

時には
「ポジティブに考えなければならない」なんて無理をして苦しんでいることも。。。

自信がないのにポジティブを装っていたら苦しいだけ。。。ですよね。


他者から褒めてもらう(承認を求める)のは、
気持ちが良いかもしれませんが 水平関係ではないことを意識したい。
上下関係を受け入れているということ。
この辺りはアドラー心理学に[YES] です。
(私は 「先生」と呼ばれるのも好きではありません。)

だから、褒められても、
[〇さんは、そう思ってくれたのね。] と受けとめればいい。
( [褒められたらイヤ!] なんて言う必要はありません。嬉しいのが自然ですから。)
他者の評価にかかわらず、自分自身が認めれば良い。


「私は、」を主語にして、
日ごろから自分の気持ちを言葉にしてみると良いですね。

言葉にすると(できれば文字ににしてみると)、
自分の心を外から眺めてみることができるでしょう。


自分の大切にする価値観自分の軸 です。


行動を決める時、
それが自分の価値観を尊重したものであるかどうかを問う。

周囲に流されるのではなく、意図的に生きる。




わたしの価値観は、・・・・(公開していいのかしら?)

誠実・正直
自己決定・責任
量より質
つながり
謙虚(人間は地球の中の極一部に過ぎない)
完璧はないから最善をめざす
リスクを恐れない
 ・・・・

というところでしょうか。 まだまだ ありそうです。

これらは現時点でのものであって、今後 変わっていく可能性もあります。


でもね、制限はかかります。
1人で生きているわけではありませんから。。。 



ちなみに、私が最も影響を受けている心理学は、
来談者中心療法のカール・ロジャーズと、
『夜と霧』の著者でもあるヴィクトール・フランクルかと思います。

画像















 
1997年 諸富 祥彦(著) コスモスライブラリー

もう一度読み直してみましょ、っと。
ふと、フランクルの教えから離れてしまっている気がしました。

「あなたは何をしたいか」
ではなく
「人生はあなたに何を求めているか」
「何(誰)があなたを必要としているか」
「あなたが実現すべき意味は何か」

自己実現を目指すことが難しいような状況の中でも、
「どんなときにも人生には意味がある」 とフランクルは言います。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP はこちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自分の「価値観」を表現すること 開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる