年齢に関係なく エンディングノートを書いてみませんか

家族全員にいわゆるエンディングノート「もしものときに役立つノート」(コクヨ)を渡してあります。
いろいろと市販されているようですが、薄めの仰々しくないタイプです。

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年齢に関係なく、いつ事故や病気で意思
表示できなくなるかわかりません。


実際に自分で書き始めてみた時、
一番面倒に思ったのは
「各種の暗証番号やID・パスワードを
どう管理するか」でした。

申し出ない限り解約にならない課金契約
(たとえば化粧品の定期購入)など、
家族には分らないことがいっぱいあるなぁ、
と 思いついては解約の方法を書き残して
います。


次に、預金口座。
これまでに休眠口座状態のものは解約しました。
昨日は、印鑑をはっきり区別できるように登録しなおしたり、
群馬に住んでいた時の口座を地元支店に移管したり。


家の中の不要品の片づけだけでなく、
そういった情報の整理整頓も大事なことだと思います。


エンディングノートといいますと、
“最期の時をどのように生きたいと考えているか”
“葬儀をどうしたいか”
などをイメージされる場合が多いかもしれませんが、

「もしもの時に役立つノート」のように、
残された人が困らないように、そんな意味合いも大切にして書いておいてはいかがでしょうか。
いえいえ、自分自身の情報管理簿にもなりますね。


買ってはみたものの書いていない人の割合が高い、
そんな調査結果をどこかでお聞きしたような・・・。
書けるところから少しずつでいいように思います。
書き直しができるように、鉛筆書きがお勧めです。

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