川越救急クリニック ~埼玉の夜間救急専門の心強い存在~

2010年に開業した夜間救急専門の「川越救急クリニック」の紹介です。
 
マスコミで取りあげられることも多く、埼玉ではご存じの方も多いかもしれません。

昨日メールでお願いしたHPでのクリニック紹介を、早々に快諾していただきました。

ほぼ年中無休で16:00~22:00。電話連絡をすれば、状況により翌朝9時ごろまで対応可能。
国民の望んでいるのは、こんな施設・医療チームではないでしょうか。
2013年末、埼玉県から“救急告示”が認められました。すごいことなんですよ。

“救急病院”を標榜しながら、対応が?の病院が多い中、
上原院長は埼玉医科大学総合医療センターの高度救命救急センターで医局長、講師として働いていらした医師です。
救急総合診療医としての技量に加え、「埼玉県の救急医療の状況を少しでも改善したい」という思い。
もう少し近かったら、もう少し元気だったら、もう少し若かったら(?)、・・・ぜひ一緒に活動に加わりたかったです。
今後は在宅医療にも事業を広げていくとのこと。
川越市民が羨ましいです。

車で40~50分ですから、いざとなったら利用可能範囲ですね。
心強い限りです。


私の住む市では、総合病院誘致が進んでいるようですが、・・・

市民が本当に望むのは、「川越救急クリニック」のような施設・医療チームだと思うのです。
それから産科医と分娩施設。(市内に分娩可能な医療機関は1つしかありません)
必要な設備と人(総合救急診療医・産科医およびその他の医療スタッフ)にこそ、集中して税金を使ってほしいものです。
市民は「総合病院がほしい」というより、「良い医療を受けたい」のではないか。私はそう思うのです。
初療対応後の受け入れを医師会と連携していけば、Win-Win だ思うのですが、・・・どうなのでしょう。

川越救急クリニックの活動を是非皆さんに知っていただきたいと思います。

院長の勝手気ままなブログ”もお勧めです。

この記事へのコメント

2014年07月10日 18:31
>“院長の勝手気ままなブログ”もお勧めです。という事で 此処も覗かせていただきました。立派な院長先生だと思いました。
我が家 息子が医師です。
2014年07月10日 20:15
とっても辛口のブログです。読んでいてスカッとします。
救急医療は採算の取れない分野。一方で国民のニーズはそこにありますよね。(約30年前の臨床看護師時代は、大学病院で集中治療棟と夜間救命救急に就いていました)
既成の枠を外して“より良い医療”を提供しようとする上原院長の活動に励まされています。
ハイジママさんのご子息は医師でしたか。納得です♪

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