庭の小さな穴・・・蝉の一生

昨日は、関東は予想より少し雲が多かったので、
気合を入れて外に出て、久しぶりに植え込みの中の草取りをしました。

もちの木の根元には、直径1cm位の穴がポコポコと今年もたくさん。
頭上ではミンミンゼミが合唱しています。
地面や木の枝先には、抜け殻もいっぱい。
一生を終えたセミが すでに半分くらいはアリさんの餌になってか、
中空になっておちています。
土に還るのも早いのですね。

長ーい土の中の幼虫生活がセミの本当の生活?。
地上に出てくるときは、セミにとってどんな“気持ち”なのでしょう。

種の本能に従っているだけ・・・そうであるとは思うのですが、
セミの代わりに 考えたりしてしまいます。

毎日のように続くセミの合唱も、
参加しているセミは入れ替わっているはずですね。
「うるさーい」なんて言っては申し訳ないのかも。

今日は夏の日差しがもどって、昨日以上に賑やかです。
ツクツクホウシの声も交じってきたような・・・。

この記事へのコメント

2014年08月26日 21:09
最近は、ミンミンゼミを見かけずクマゼミを多く見るようになりました。昔はミンミンゼミのほうがずっと多かったのに。気候の変化のせいなのでしょうかね~?

この記事へのトラックバック