電車の優先席の利用・・・私の場合

今日は、一日 浦和まで 産業カウンセラーの研修に出かけてきました。

電車を利用するので、最近の電車の中での私の行動について・・・

53歳の私。
以前は、ガラガラでない限り 優先席に座ることはありませんでしたが、
最近は、対象の方が近くにいらっしゃらない場合、
あえて 座ることにしています。

本当に必要な方のための座席の確保です。

本当にその席を必要としている方が乗ってきたとき、
何度、「譲ってあげてほしいなぁ。」 と思ったことでしょう。
利用する方の多くが、目を閉じているか、眠っているのです。
ご本人に代わって、お願いしたこともありますが、
いくら私でも、これにはかなりエネルギー(勇気)が要ります。

それなら、と思うようになったのです。
自分で座っていれば、必要な時にすぐにお譲りできるのですから。
もちろん、起きています。(目を閉じたとしても、気配を感じています。)
携帯電話の電源も切ります。


今日も、乗車駅から優先席が一つ空いていました。

次の駅から ご高齢の方が乗っていらしたので お譲りしようと声をかけましたら、
私が立ち上がる直前に、隣の若者がさっと立ち上がってくれました。
(目をつぶっていたのですが、会話が聞こえたのでしょう)

そして、私の席は、
さらに次の駅で乗っていらした 他のご高齢の方にお譲りできたのです。


最初から立っていると思えば、何の苦もありません。
お譲りすると、電車の中でその方と言葉を交わすこともできます。


今日も 気持よく 一日を始めることができました。 (^_-)-☆

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