まちの駅の“ボランティアスタッフ助手”

毎週木曜日の午前中は、「まちの駅みやもと」で過ごすようになりました。

血圧計やその他の仕事道具も持っていきますが、
今のところスタッフ対象の相談だけで
道具バックは 隅に置いたまま。

ほとんどは地元野菜の 販売スタッフ です。
図々しいので、いつの間にか動き方を覚えて参加しています。

簡易キッチンの使い方のルールも教えていただいてお茶サービスも。

ほぼスタッフのように動いています。


野菜販売所のようになっている現状を、
本来の 「人と人を結ぶ ヒューマンステーション」 に育てていくには
どうしたらいいのでしょう。 ・・・・?

自分も同じような状況なのですが
存在を多くの人に知っていただくことからだと思います。

まずは道行く人に挨拶。
そして、野菜を買ってくれるかどうかにかかわらず 言葉を交わすこと。


スタッフ間の関係も お互いの都合や違いを尊重する 気持ちの良いものになるとよいなぁ。
そうしたら、ボランティアスタッフになってくださる方が増えるかもしれない。
そんなことを考えながら仲間に加わりつつあります。

今日はすぐ近くの空きビルで、ドラックストアが開店セール。
いつもより人通りが多いような気がしました。
その帰りに 初めてお野菜を買ってくださった方もいました。


自分の仕事が忙しくなるまで、
様々な出会いを期待しながら お手伝いしていこうと思います。


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