婦人科クリニック受診 ~更年期のホルモン補充療法 

昨年(平成25年10月)から始めた 女性ホルモン補充療法。

2か月ごとに 処方薬をいただきに受診しています。

今日は 雨のせいか、混み具合はほどほど。
「12番」の番号札でしたので、1時間弱の待ち時間を覚悟していましたが、
今日は番号より早く順番が・・・・。
これまでは、「お薬でお待ちの○番の患者様」が先になることが多かったのです。
初めてその恩恵にあずかったようです。(笑)

体調変化はありませんので
「お薬をお願いします」 と 受付でお願いするのですが、
ちゃんと医師との面談もあります。
(当たり前な事ですが、そうでない医療機関もありますね。)


次回受診時にはホルモン濃度やその他の血液検査・子宮がん検診が必要
とのお話がありました。
そう、もう開始してから1年がたつのでした。

子宮がん検診は、市から2年ごとに受診券が発行されます。
毎年必要なのですね。(2年ごとでいいのかと思っていました)
治療に伴うものなので、自費検査ではなく保険適用になるのでしょうけれど、
これまでそれほど医療費を使わずに生きてきた私も、
何かと医療保険のお世話になってしまうものです。

ということは、乳がん検診も必要なのかしら?
(帰りの車の中で?です。受診時には思い浮かびませんでした。)
乳がん検診も市の受診券は2年に一度。こちらも今年は対象ではありません。
まぁ、次回の受診時に確認すればいいですね。

自分が利用するからこそ、具体的なことがわかるものです。


日本人は、欧米人に比べて ホルモン補充療法を受ける人は少ないようです。
「がんになる確率が少しだけ高くなるという報告がある」からでしょうか。


私は、今の生活の質 を重視します。

骨粗鬆症予防のメリットは大きいですし。
骨粗鬆症も 生活の質に直結です。


★2014/8/5 「更年期におけるホルモン補充療法」
★2014/9/10 「エストロゲンと血中脂質」

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