女性ホルモン補充療法のための定期検診 ~子宮がん検診

更年期症状のためにホルモン補充療法を始めて 一年以上が経ちました。

ホルモン濃度の確認や副作用のチェックのための血液検査の他に、
ホルモンの影響が考えられる子宮がんや乳がんの検診を年に1回勧められています。

「子宮頸がん・体がん、それに超音波検査をしておきますね。」

ホルモン補充療法を開始するにあたっても行った検査。
ですが、今回は自治体からのがん検診受診票はありません。

保険診療でどれくらいの点数になるでしょう。


「医療費明細書」
8週分の薬剤に関する費用が 901点(9010円)
ホルモン濃度や血液生化学・出血凝固等の血液検査 1023点(10230円)
子宮頸がん検診・子宮体がん検診(組織診・超音波) 1386点(13860円)
これに再診料 73点(730円)が加わって、
合計3383点(33830円) 3割負担で10150円の支払い・・・・でした。

高いでしょうか? 安いでしょうか?

支払いをしながら、おおよそ予想通りだと思いましたが、

セット検査のようになっている経腟超音波検査と体部子宮内膜組織診が
両方必要なのだろうかと、少し?を感じました。
子宮内膜肥厚があれば組織新診をするとか、どちらかでいいのではないかしら?
超音波検査は、とっても簡単で受ける方も負担は感じないものですけれど
530点(5300円)も費用がかかるのです。
子宮内膜組織採取は少し痛いですし、終わった後も違和感は残っています。

選べる雰囲気が無くて(笑)、クリニックの方針に沿って検査を受けてきました。
(ホルモン補充療法を継続して受けることが私の目的)

帰宅してから 子宮がんの検査について、
いろいろな婦人科医療機関の考え方を調べてみました。
超音波検査は子宮体がん検査に含まれます。
私の今日受けてきた検査がごく普通に勧められているようでした。
中には、細胞診や組織診は盲目的、経腟超音波も補助的、という見方をしている医師もいました。
(私もそういう気が・・・・。)

直接子宮内膜を見ることができる 子宮内視鏡 が
近い将来 子宮がん検診にも一般化してくることでしょう。


やはり、1年に1回の乳がん検診も勧められました。
(自己触診ではそれらしきものはないのですけれど。)
この時期、クリニックに乳がん検診に行くのは インフルをもらいそうで嫌ですね。
もう少し、先にしましょう っと。

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  • 乳がん検診を受けてきました

    Excerpt: 今日から鴻巣市の各種健診(検診)が始まりました。 さっそく午後一番に乳がん検診を受けてきました。 Weblog: 開業保健師  みんなの“自分らしさ”を大切に racked: 2015-06-15 08:51