2月5日の 茶話with保健師 は「“リビング・エンディングノート”の勧め」

先日のNHK番組「ひとり死」に関する報道(?)で取り上げられていた
エンディングノート。

関心の高さに比べて、実際に書かれている方は少ないようです。


わたしは、「孤独死」という言葉にかわって 「ひとり死」という言葉を聞くようになって、いい表現だなぁと思いました。

「一人でひっそりと最期を迎えることをマイナスイメージでとらえなくてもいいではないか」
ずっとそう思ってきたからです。
★2014/11/05 それぞれの人がもつ それぞれの死生観

団地の住民が集まって楽しそうに話しながらエンディングノートを書いている様子は、とても明るい雰囲気でした。


報道されたような在宅死を積極的に支えてくださる医療チームがまだまだ少ないのが現実ですが、

意思を書き記して、その存在を分かるようにしておけば、
最期の迎え方を少しでも自分の望みに沿うようにできるかもしれないのです。

もちろん、一人暮らしの方だけでなく、家族とともに暮らしている方の場合でも
残された家族にとってとても大切な情報になります。


もう一度、茶話会のテーマで取り上げてみます。

今度は 「“リビング・エンディングノート“の勧め」 にしました。


どんな最期を迎えたいかは、死の瞬間までどう生きるかを考えること。

もっと簡単に言えば、死を考えることは生を考えること。


駅に貼ったご案内にひとりでも気づいて来てくださいますように・・・。


見本はコクヨの「もしもの時に役立つノート」を使います。
場所は、旧図書館通りの元梅林堂店舗「まちの駅 みやもと」です。
10時~12時まで。途中からでも、途中まででも、お気軽にいらしてください。

★2015/1/8 まちの駅で 「茶話with保健師」 始めてみました

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