サルビアの会 (2月家族会) に参加

昨日第一土曜日は、古河市のがん患者家族会の日でした。

サルビアの会2月家族会(その1)

早々にいつもの方々が集まって、
賑やかに 日常生活を話題にお話が始まりました。


そして、
しばらくして入っていらしたSTさん。
(私は初めてお会いしました。皆さんも、のようです。)

先生が、「今日はSTさんがいらしゃいましたが、・・・」
と、STさんにお話を勧められました。

近くに住む実のお父さんを一生懸命お世話をしているSTさんは
涙をうかべながら その日常の心配・不安を話されました。
「毎日何度も先生のお顔が浮かんでしまって、・・・」 

家族会ならではの聴く姿勢が見事でした。

掛けられる言葉も他人事ではありません。


インターネットで調べれば調べるほど、心配・不安が増すというSTさんに、
先生から 「インターネットは見ないこと!」 
みんなが 「そうそう!」
そして、
「検査結果が出ないうちに心配しても仕方がない。結果が出てからどうすればいいか考える」
「そうそう!」

情報を探せば探すほど悪いことばかりが目に留まるものだということを
家族のがんとお付き合いしてきた人たちは 知っているのです。


会の様子は、赤荻先生のブログに数回に分けて記されます。
いつものように、記事がUPされるたびにリンクしていくつもりです。
ぜひお読みになって、がんについて考えてみてください。

サルビアの会2月家族会(その2)
サルビアの会2月家族会(その3)
サルビアの会2月家族会(その4)
サルビアの会2月家族会(その5)
サルビアの会2月家族会(その6)
サルビアの会2月家族会(その7)

サルビアの会との出会い→★(2014/8/16日の記事)



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