サルビアの会 (3月家族会) に参加

今日は第一土曜日の患者家族の会。
茨城県古河市の サルビアの会 に参加してきました。


先月末に体験談の講演を見事にやり遂げたMYさんも来てくださいました。

(MYさん) 「また 一つ乗り越えました。」
(先生) 「○さんからも “感動しました”と、連絡がありましたよ。」
 ・・・・・
(先生) 「会場の反応はどうでしたか」
(MYさん) 「トイレとかでも参加者の方から声をかけていただいたりして。
 でも、“頑張ってくださいね”って言われたのは、ちょっと・・・・違うんだなぁ・・・。」

MYさんの方こそ、研修を受けているがん予防推進員の活動にたいして
そう言葉をかけたかったのではないかしら。 
(わたしは、そう感じましたが、・・・本当のところはどうでしょう・・・・)

今回の経験をステップにして、今後
MYさんが語りたいという 大勢のがん友のこと その思いや自分の思いを伝える
機会につながっていくことを みんなが期待しています。



今日は久しぶりに参加したKNさんが、楽しそうにたくさんお話をなさいました。
THさんも加わりました。

話題はさまざま。
認知症・地域公民館を利用した日々の活動・群馬大の腹腔鏡手術事故のこと、
18歳の少年が起こした事件のこと・・・etc
さらには、
「TSUKEMEN」のコンサート・・・・(芸能界に疎い私や先生は???)

時折でてくる 加齢に伴うあちこちの不具合のお話については、
先生のお話に加えて、
MYさんもユーモアをまじえて上手にフォローしながら聴いていきます。


「おしゃべりするところ欲しいわよねぇ。」

ご主人を送った後 一人暮らしになって
これだけ活動的に過ごしている方々でもそう感じているのですね。



会の様子は、赤荻先生のブログに数回に分けて記されます。
いつものように、記事がUPされるたびにリンクしていくつもりです。
ぜひお読みになって、がんについて考えてみてください。

サルビアの会3月家族会(その1)
サルビアの会3月家族会(その2)
サルビアの会3月家族会(その3)
サルビアの会3月家族会(その4)

サルビアの会との出会い→★(2014/8/16日の記事)

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