過重労働で自己都合退職はしない! ~労働法規を知りましょう

厚生労働省 埼玉労働局発表 (27年1月27日)
11 月の「過重労働解消キャンペーン」における重点監督等の結果(埼玉労働局分)
-重点監督実施事業場のうち 73.9%が法令違反、15.7%が月 100 時間超の時間外労働-

(埼玉産業保健総合支援センターの定期メルマガより)

「よくあることだから」
とか、
「面倒だから」
で自己都合退職しては、自分に不利なだけでなく、社会が変わりません。


過重労働でへとへとになっている本人は、
少しでも早く現状から逃れたいという心理もあります。

エネルギー消耗した本人だけで 交渉することはまず無理だともいえます。

未払い残業代の支払いを受け退職したとしても、
退職してから、疲れがどっと出て 眠くて だるくて・・・・・

客観的な身体検査では測ることができない不調があらわれてくる現実。


労働者不足へ向かう時代なのに、なぜ労働者を大切にできないのでしょう。


現実とかけ離れた株価の上昇・・・

バブルがはじけた時、どんな会社が生き残れるのか。

事業所の規模にかかわらず、
労働者を大切に育てようという姿勢のある事業所だけが生き残れるのではないか、
そんなことを考えてしまいます。

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