厚労省から「ストレスチェック制度の概要」が出されました

ストレスチェック制度の概要(厚生労働省)がまとめられたようです。
(産業保健総合支援センターのメルマガより)

これまでの検討内容を 一般の労働者にも 労務管理者にも 比較的わかりやすくまとめてありますので紹介いたします。
★改正労働安全衛生法に基づく、ストレスチェック制度とは
(2017年12月1日施行)

保健師ですからストレスチェックの実施者になることは可能ですが、
結果の労働者への直接通知など
個人の保健師としては小規模事業所でなければ対応は難しそうですね。

相談機関として紹介していただけると嬉しいのですが、どうでしょう?

過重労働についても 時間外労働時間による明確な規定で
産業医の面談が義務づけられているにもかかわらず、
面談申し出の勧奨さえもなされていないのが実情です。


労働者が「検査を希望しない」を選択すれば、「実施義務は名ばかり」。

ストレスチェック検査といっても問診票によるものです。
基本項目は上記★ページの中から見ることができます。

おそらく多くは定期の健康診断と同時に実施されることになるでしょう。

労働者のみなさん、検査を受けてみてくださいね。
心も身体も健康を守るのは自分自身。
まず自分の状態を認識することがはじめの一歩です。

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