サルビアの会 (5月患者会) に参加

毎月第3土曜日は古河市福祉の森診療所でがん患者の会が開かれます。

今日は小雨。
でも、植物には恵みの雨でもありますね。

いつものように 皆さんが集まってきました。
お顔なじみになって 会場に入る前からご挨拶ができるようになりました。


一緒に会場に入ったTJさんが、すぐに先生に報告。
「いやあ~、今度は胃にがんが見つかりました。
6月に取ってもらうことにしました。」
転移のことはどうしても頭をよぎるとのことでしたが、さらりと話されました。
この会ならではの 先生との会話からはじまりました。


慢性疾患と長く付き合っているMIさんからすれば、
がんは取ってしまえば終わる病気。

ASさんも たまたま肺にしこりが見つかっただけ。

病状や治療はみなそれぞれですけれど、
物事の見方・考え方を変えれば、病気との向き合い方も変わってくることを確認しあいました。

今日は欠席だったMYさんの生き方は、毎回話題にのぼります。
何事からも逃げないで向かい合おうとする強さに誰もが励まされています。



血液型と性格は関係がないと思うのですが、
どうやら糖尿病のなりやすさは関係がありそうだとか。
(B型血液と糖尿病の関係が医学的研究で発表されているのだそうです。)
遺伝子研究は、様々なことを明らかにしてくれますね。


また、がんに対する新しい免疫療法のお話がありました。
皆さんには少し難しかったかもしれません。
でも、次々に新しい治療法が研究開発されていく事には喜びを感じますね。
私も興味を持って少し調べてみました。
「PD-1抗体製剤」のことですね。


10月に開催予定の古河市民フォーラムの今年のテーマは
サルビアの会の活動も紹介されるような内容になるそうです。


会の様子は、赤荻先生のブログに数回に分けて記されます。
いつものように、記事がUPされるたびにリンクしていくつもりです。
ぜひお読みになって、がんについて考えてみてください。

サルビアの会5月患者会(その1)
サルビアの会5月患者会(その2)
サルビアの会5月患者会(その3)
サルビアの会5月患者会(その4)
サルビアの会5月患者会(その5)
サルビアの会5月患者会(その6)


サルビアの会との出会い→★(2014/8/16日の記事)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック