乳がん検診を受けてきました

今日から鴻巣市の各種健診(検診)が始まりました。
さっそく午後一番に乳がん検診を受けてきました。

マンモグラフィー撮影技師・読影医師A評価のクリニックでの個別検診を選択。
すぐに結果もわかります。 
「石灰化もないですし、心配ないです。また2年後ですね。」


ホルモン補充療法を始めてもうすぐ2年。

ここで、日頃の疑問をお聞きしてみました。

「ホルモン補充療法を受ける場合の乳がん検診は、
保険診療上の必要ですか?
それとも推奨ですか?
年に一回の乳がん検診と子宮がん検診を勧められているのですが。」

「推奨でしょうね。
ホルモン補充療法による乳がん発生率については1.1倍程度で
はっきりとした差が認められているわけではないし、
コスト・パーフォマンス的にも 2年に1度でいいと私は考えています。
たとえ2mmのがんが2年でどれだけ大きくなるかを考えてもそう。
2年に1度でもマンモグラフィーを受けない現実があるんですけれどね。」

明解なお答え。

私の考えと一致。
これでこころもすっきり。     


あとは、子宮がん検診の折り合いですね。

こちらも毎年ではなくていいはずですし、
患者に選択の権利があるわけです。
自分が患者の立場になると、
さすがの私も医師との関係の取り方が難しいものです。(笑)


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