サルビアの会 (6月家族会) に参加

毎月第1土曜日は古河市福祉の森診療所でがん患者の家族会
開かれます。

沿道の田んぼには水が入って 田植えも始まりました。
爽やかな緑が広がります。


TJさんさんご夫婦とSSさんがすでにお見えでした。

TJさんは内視鏡で胃がんを取って4日に退院し、その報告でした。
これからどのように経過を見ていけばいいかを先生からお話を聴きながら確認していきました。


THさん、KNさん、AYさんもいらっしゃいました。

KNさんも先月 胆嚢の手術を腹腔鏡を使って受けられたそうです。
開腹手術も覚悟していたとのことですが、
腹腔鏡で手術できたために、おへその少し上に残った傷は気になるものの
あまりの簡単さにびっくりされたとのこと。
「おへそが2つになっちゃったわ。」 (笑)
それに、
「80近くなるまでずぅ~と私の血液型はAB型だと思っていたのに
実はA型だったんです。
夫は私がAB型だと思ったまま逝ってしまったから、
向こうへ行ったら一番先に教えてあげなくちゃ。」 (笑)
防空頭巾に縫い付けられた名札にAB型とかかれていたので
それからずっとそう思いこんでいたのだそうです。

輸血の心配があるような病気をしないと案外KNさんのような方がいらっしゃるのかもしれませんね。
(もちろん輸血をする場合には必ず検査を行いますから大丈夫です)

内視鏡手術は上手な医師が適切に行えば本当に身体の負担が少なくて済むのですね。
(でも、大腸内視鏡検査でも実施する医師の技量しだいで苦痛の度合いが変わります。上手な医師に出会えるといいですね。 …・なんて考えていました。)

笑いの途切れない楽しい会でした。


会の様子は、赤荻先生のブログに数回に分けて記されます。
いつものように、記事がUPされるたびにリンクしていくつもりです。
ぜひお読みになって、がんについて考えてみてください。

サルビアの会6月家族会(その1)
サルビアの会6月家族会(その2)
サルビアの会6月家族会(その3)
サルビアの会6月家族会(その4)
サルビアの会6月家族会(その5)


サルビアの会との出会い→★(2014/8/16日の記事)



帰りの駐車場へ向かいながら
TJさんご夫婦と古河の街の良さについておしゃべり。

入り組んだ狭い路地の中を入っていくと、
歴史を感じる建物や老舗料亭がたくさんあるんです。

今日は、ホテル山水のレストラン杉並で、ランチをいただきました。
道向は、大きな武家屋敷です。
私は「豚角煮せいろめし御前」、夫は「海の恵みせいろめし御前」。
ごちそうさまでした♪

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