「デジタル遺品」 ~若い人ほど情報記録が必要では?

以前にも
「年齢に関係なく エンディングノートを書いてみませんか」(2014/07/03) 
を書きました。

私のおすすめしているのは、
コクヨの“もしもの時に役立つノート”です。

PCなど様々なサイトを利用していると
IDやパスワードなど
自分でも覚えていられなくなりますね。
それらを管理するためのソフトもあったりしますが、
やはり記録しておくことは必要だと思います。

ちゃんと情報整理している人は5%以下だとか。
遺された人は大変!
遺された人がPC等を使いこなせなければなおさらですね。

「エンディングノート」が
よく知られるようになってきましたが、
最期の過ごし方や葬儀、遺品についてだけでなく、
遺された人が困らないように
残しておくべき情報も
しっかり書き残しておくべきだと思います。


今日のNHK「クローズアップ現代」
を一緒に見ながら、
息子に自分のPCデータの処分方法について
改めて確認しました。

私は 定期的に
要らないデータは整理削除しているのですが、
それでも
削除を迷っている情報ファイルはあるものです。



死後もデジタル情報だけが「生きている」 
・・・・ ん~ ・・・・
私はすっきり削除処分してほしいです。



息子にも渡してある
“もしもの時に役立つノート”。

「ちゃんと自分しか知らない情報は書いておいてよ。
年齢に関係なくその時は来るのだからね!」



画像





















埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルスプロモーションサポート栗原 HP はこちら

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック