保健師開業を応援 ~学んできたことを社会に還元

「保健師で起業しようと行動し始めたんです。 ぜひお会いしたいです。」

HPを介して、出身校(筑波大学医療技術短期大学部)の4年後輩にあたるというFさんから嬉しいメール連絡をいただきました♪


開学から間もない頃の私たちは、
自由にディスカッションする気風を大切にして育ちました。

そして、もう一つの貴重な教えは、

「税金で学ばせていただいていることを忘れない。
学んだことを何らかの形で国民に還元すること。」

私と同じようにその教えを胸に刻んでいる方に出会えました。

連絡をいただいて早々に、
今日は、暑い中 私の自宅まで来てくださいました。   


同じ保健師でも、得意分野・経験はさまざまです。

Fさんは、私同様に看護大学に編入後、さらに修士、博士を修めています。
大学教授を辞めての起業です。

とっても気さくで裏表のない オープンなお人柄でした。

初対面とは思えないほど。

それぞれの感じている問題や、自分の目指していることを語り合いました。

私には思いもつかなかった支援・アイディアを彼女はたくさん持っています。
(公にするのは 開業してから  …・ 楽しみ!です )


保健師の起業は まだまだ少数。

在宅保健師や在宅管理栄養士が もっと国民の健康支援に貢献できるはず。

そう思っても、なかなか起業という行動に出るのは勇気がいるものです。

手続きは?
準備すべきことは?
注意することは?

小さなことでも分からないと前に進みません。

開業支援をビジネスのようにしている組織もありますが、
私たちは、「助け合いよね!お互い様だもの。」 という点でも一致しました。


全国に開業し活動する保健師が増えて、
国家資格である「保健師」が 国民の身近な存在になることを願っています。

個人で開業するということは、その資格を持つひとで選んでもらえるのです。

個人の責任で 情報提供や提案をすることができます。

(保健センターや保健所に所属する公の保健師との違いです)


あっという間の3時間でした。

よく笑って、よくおしゃべりしました。

美味しいクッキーを用意しておいたのに、お出しするのも忘れてしまいました。 
お帰りになった後にキッチンに・・・・ あらっ・・・・  (^_^;)


Fさん、応援していますよ~。

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