厚労省が初の「安全衛生優良企業」を認定 

労働者の・安全・健康に積極的に取り組む企業を公表する制度が始まりました。

安全衛生優良企業とは、労働者の安全や健康を確保するための対策に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を維持している企業のことで、一定の基準を満たす場合に都道府県労働局長が認定します。
認定を受けた企業は、安全衛生優良企業認定マークを使用して健康・安全・働きやすい企業であることをPRすることができ、厚生労働省の「職場のあんぜんサイト」でも企業名が公表されます。

(厚労省7月8日報道発表 HPより)

まずは鳥取県の建設会社が認定されたそうです。


ブラック企業公表 より 優良企業認定公表 の方が気持ちがいいですね。

労働力不足が心配される中、優脳な社員を集めることができるのは、
こうした労働者を大切にする企業でしょう。

できるだけ多くの企業に認定を目指していただきたいものです。

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