サルビアの会(12月家族会)に参加

今日は毎月第一土曜日。
古河市で開かれているがん患者会に参加してきました。

今日の参加者は、ご主人をがんで亡くしたKNさん、THさん、SSさんと 私。

日頃から密に交流している3人ですから、お話がよく弾みます。
12月中には皆さんすでに先生の診察予約もとれているとか。
先生とも10年以上のお付き合いだそうです。

今日は、私もたくさんおしゃべりしてしまいました。
私も父をすい臓がんで亡くした家族ですからね。

でも時に、医療従事者でもあり。
医療従事者ではない夫との 「清潔」の感覚 の違い。
これって、お互いに日常的にとっても疲れることなんです。
赤荻先生から 料理やキッチンの掃除のお話があった時、
思わず 日常のズレの一部をお話してしまいました。 (笑)
一緒に暮らしていると・・・
目に見えなければ 「きれい」 (見えるレベル と 微生物学レベル)
手を濡らせば 「きれい」 (それは“手洗い”じゃない)
火を通したから「大丈夫」 (鍋に一度でも菜箸を入れたら、それはもう清潔な状態ではない)
見ないようにしないと、とってもストレスフル。
注意される方も、ですね。 (極力見ないようにしてます。)


それにしても、
コンサートのお話など、とても80歳近い方々のお話とは・・・ついていけません。
お話の内容は面白いのですが、なんだか年齢が逆転しているよう。
「今の人たちにはついていけません。」 というKNさんに、
私の方がついていけません。

さまざまな話題で、

いっぱい笑って、

1月はお正月に重なりますので、次にお会いするのは2月ですね。

会の内容は赤荻先生のブログに数回に分けて記されます。
サルビアの会12月家族会(その1)
サルビアの会12月家族会(その2)
サルビアの会12月家族会(その3)


お昼はお気に入りの和田家茉鈴へ。
松花堂弁当 と 海鮮丼 が美味しいのです。
夫が会計をしている間、ふと 待ち椅子の近くに
赤荻先生の著書 『がんになって分かったこと』(2013) を見つけました♪
顔なじみになったお店のかたとも 少しお話しができました。



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