外猫ミーちゃんの寒さ対策 

今までで一番 小さなときから飼っている猫。(元捨て猫)
おかげでとっても甘えん坊で、
2歳を過ぎても毎日抱っこして手のひらを吸います。

2回目の外での冬越し中です。

今日は日中も曇り・小雨の寒い一日です。

赤ちゃんの頃室内のケージで使っていたフリースで、
敷き毛布と掛け布団を作りました♪

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暖かそうでしょう?

でも、ミーちゃんはとっても変化を嫌うのです。

最初の年に買ってきた猫用のドーム型ハウスはいくら直してもつぶしてしまう。
中華鍋のような形が好きなようです。
今年は汚れてきたので、中に挟んであったクッションを上に敷いたら入ろうとしません。
仕方なく、私のセーターをかぶせたら、これまた数日間入らず・・・・。

猫って もぐるのが好きなはずなのに・・・
手作りでベッドの上にフリースの掛け布を作って、何度も使い方を教えても
上に寝ています。 

もう しょうがないかぁ。 と それも諦めたころ、
あらっ、緑のフリースをかけて寝ているではありませんか!
自分で入ったのですからもう大丈夫。

今日は汚れたセーターを取り外し、布団交換しました。
ご覧の通りの満足顔です。

下には夜にホッカイロを一枚入れてあるんです。
ハウスの内側は断熱シート張りですし。 


人間とおなじで猫も本当にそれぞれ性格が違うのです。
面白いですね。

だんだん寒くなってベンチでの抱っこはこちらが辛くなってきました。
玄関の中に座って抱っこの日が多くなりました。
そのうち リビングのストーブの前で、になりますね。(笑)



猫好きのかたはこちらもどうぞご覧ください。
逃猫舎



【2017年改良型】2018年10月追記

気温が下がってくると
毎年アクセス数があがってくるようです。
外で過ごす猫が多いということでしょうね。
掛け布団は
フリースジャケットやセーターで厚めに縫って、
入り口には径2~3cmの芯を入れてアーチにしました。
(今使っているのは水道凍結予防材です)

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(2018.2.2)雪の中の外猫ミーちゃん




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