猫の自由を 人間が決めていいのでしょうか? ~新潟県の条例 のゆくえ

捨て猫を保護しては不妊・去勢手術をして 外飼している私には、
残念なニュースです。

「猫は不妊・去勢手術をして、屋内で飼うべき」——。こんな飼育基準を盛り込んだ新潟県の動物愛護条例の改正案が、ネットで賛否を呼んでいる。
猫の殺処分数を減らすための施策で、罰則は設けず飼い主の努力を促す内容だというが、一部の愛猫家からは「動物虐待だ」と過激な声があがっている。

(PC上に現れた 「J-CASTニュース」より)

猫の外飼の迷惑はわかります。
でも、室内飼いを求められたら、ますます捨て猫が増えそう。

私も 春から夏の 抜け毛 を我慢して室内飼することはできません。


周りに無耕作地や自宅の花壇があるので 排泄場所には困りませんが
臭いはしますし、
いくらご挨拶はしてあっても、ご近所のお庭やプランターは心配です。

このような報道があると、肩身が狭い・・・です。
ミーちゃん、できるだけ鳴かないでね。(声が小さいから大丈夫かな)


去勢・不妊手術の義務化には賛成です。
でも、費用を考えるとやはりできない人は猫を捨てるでしょう。
オス猫5000円、メス猫25000~30000円の手術代がかかるのです。

生まれた時から室内しか知らない猫は 不自由を感じないのかもしれませんが、
猫の外での生活が “猫らしさ” そのものだと感じます。

人間だけの生活空間ではないはずなのに、
他の生き物たちは、人間の都合で悪者にされたり制限されたり。
猫だって 性格はそれぞれなのに。。。

人間の方も考え方はそれぞれ。
だから、議論を呼ぶのですね。


夕方からストーブの前の特等席ベットで おとなしく寝ていたミーちゃんは、
みんながリビングから各部屋に戻っていくとき、
仕方なさそうに (満足したのでしょう) テラスの猫小屋にもぐり込みました。
外の気ままさと、室内の居心地の良さを 両方知ってしまいました。

ミーちゃんがいるだけで会話が増えるのは確かです。



さて、
逃猫舎の 2016年展示会 第一弾のお知らせです。

『ネコ、ニャンニャンニャン』
日本橋高島屋 暮らしの工芸ギャラリー
2月17日~23日

2月22日を挟んで、にゃんにゃんにゃん で“猫の日”ですって!
猫マンションや猫屋敷の他に新作満載のようです。

お近くの方、どうぞお出かけください。
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ブログから画像を拝借しました



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