体力・根気が回復してきたでしょうか ・・・ 庭仕事のおかげです

前回の記事で
庭の芝生の手入れに取り組んでいることを
お伝えしました。

本業(開業保健師)がありながら、
地域のかたには
まるで、
庭職人のように思われているかもしれません。


自分を売り込む営業活動は
どうも性に合わないのが正直なところです。

ご本人の「相談したい」という気持ち・勇気が大事だという考えが
「商売」には向かないのでしょう。

スマホをポケットに入れていますが、
留守設定の電話に伝言がなにもなければ、
基本的にこちらから電話をかけなおすことはしないようにしています。

名のらずとも 伝言ができるようでしたら、
もうすでに一歩踏み出したということ。
そこから、始めたいからです。
(お電話をためらっているかた、
勧誘などしませんから
ご遠慮なく連絡をくださいね。)



庭仕事をしていて
初めてのかたとお話をすることもしばしばですが、
自分が保健師であることを告げる必要があるかどうかも
お話の内容次第で判断しています。

どんな相談でも
できる限りの対応はしていますが、
自分から売り込んでいくためには
体力づくりが先だと感じています。



庭の木々をすべて自分で剪定するようになって
もう5年以上でしょうか。

庭師さんの手伝いは長い間してきました。

切り枝を片づけながら技を見て、
邪魔をしないように気をつけながら質問して、
・・・・いつの間にか自分でやってみることに。
「奥さん、いやぁ~たいしたもんだ。」 
なんて、庭師さんにおだてられながら。




でも、
芝生だけは
ずっと夫が中心に手入れをしてきました。
もちろん、私も草取りを手伝いますが、

「綺麗な芝生ですねぇ~」 と
道ゆく人に声をかけられるのが励みになって
暇さえあれば 草取りしていましたから。

腰痛がでて、
私が本格的に取り組むことになりました。


25年以上たった芝生は、
目立つ草はあまりなく、遠目には綺麗です。
でも、
じっくり見ると、
間にコケがはえ、
地下茎で増える雑草が年々増えているよう。
石やテラスのタイルの淵は、
行き場のない芝で盛り上がり ・・・

美しくない!



そこで始めたのが 徹底的な手入れ。

画像




















まるで、サルの毛づくろいのように、
先のとがった鎌で
芝の間のコケや
長年の芝の枯れ葉くずをかきだし、
込み合ったところは隙を入れて、
一日5~6時間やったところで
わずかにしか進みません。

終わったところだけ、
色が変わっています。

(夫)
「これは、お母さんにしかできないや。」
(私)
「そうよね。手伝わなくていいからね。(笑)
でも、
とんでもないことはじめちゃったかも。」


画像












暖かい日が続き、
仕事ははかどるものの

2月中には終わらせないと、
目土をまく時期がきます。
作業を始めてから「芝生の手入れ」について調べたのですけれど。


下の画像は今日の進行状況。
まだ全体の4分の1 というところです。

風や日当たりに合わせて
やりやすいところから進めています。

腱鞘炎を起こさないように、
腰を痛めないように、
ストレッチ体操や休憩を入れながらです。

ですけれど、
人差し指と親指の爪はボロボロに。。。
マニキュアも塗れないですねぇ。



夫は、
年末年始の私の様子を見て
「体力ついたなぁ。 っていうか、
そこまで徹底的にできるわけ?」
と、あきれていました。

まずは今取り組んでいることを終わらせて、
2016年の「保健師としての活動」 を
考えましょう っと。





埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルスプロモーションサポート栗原 HP はこちら

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  • 芝生の再生作業進行中

    Excerpt: 昨年末から始めた 本格的な芝生の再生作業 → ★(2016/1/4) Weblog: 開業保健師 栗原  “自分らしさ”を大切に生きる racked: 2016-02-07 21:31