青空を見上げて まずお掃除から ~風邪から回復して

昨日の疲労感も消えて、今日は 身体が動きます。
昨日は、入浴して たった3日間の安静で細くなってしまった足(筋肉が落ちたふともも)にがっかりしたのでした。
また、少しずつ頑張らなくっちゃ。

今朝は朝食を食べて、日が差してきた青空をみあげて、
「まずは、洗濯!」
汗をかいたベッドパット、肌掛けふとん、枕カバー、掛け布団カバー、・・・・と全部洗濯中。

そしてリビングに階段、トイレ掃除、ここまでやって やっと一息です。

人間の基本的欲求の最低項目は、「呼吸・良い空気」

看護学の基礎の基礎です。
今でも基礎教育科目の中で 読まれ続けているのでないかと思います。
バージニア・ヘンダーソンの『看護の基本となるもの』
私たちは、当時からこの日本語訳が出版されていたにもかかわらず、あえて国際看護協会から原著を取り寄せて学ばせていただきました。
(素晴らしい先生たちでした!)

看護学は、決して医療補助学ではないんです。
その独自の機能は、一言でいえば、「個々の健康レベルにあわせた よりより生活を送るための支援」であり、医師の補助業務はその次、のはずなんです。
 (現実の認識はどうでしょう? 看護師のイラストには注射器・・・??)
医療を受ける人が、その医療のための生活制限をどれだけ不自由に感じずに生活できるか、その力が病棟での看護師の力量の見せ所でした。患者さんの側に立って、医師と意見交換するわけです。医師に指示されたら患者さんの都合に関係なく医療処置行為をするなんて、急を要する場合以外おかしなこと。

リネン交換は、いかに埃を立てずに 寝ている患者さんに負担をかけずに 早く綺麗にできるか、が問われる基礎看護技術。
看護助手という職種がいない(すべて看護師)病院で学んだ私には、マスクをしていっせいににバタバタと始まる「シーツ交換」を目にしたときには本当に驚きました。


ちょっとお話が はずれました・・・・。

でも、私のブログは、看護職の役割、本当に目指すものを皆さんに知っていただくことも大きな目的の一つですから。


綺麗な空気の中で、片づいた空間の中で、気持ちよく生活すること。

家庭生活でも大事なことだと思います。


さてと、2回目の洗濯機が止まりました。

少しづつ 日常に戻れそうです。


埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルスプロモーションサポート栗原 HP はこちら

この記事へのコメント

2016年02月02日 16:56
風邪が回復されて、よかったですね。1年に2回は風邪をひいていた私ですが、今年は、1度もひきません。どうも、最近、ミネストローネとか、実だくさん汁、スープなど、毎日のように食べる、煮込み料理が効いてるみたいです。ジャガイモ、大豆、玉ねぎ、白菜、ビタミンが豊富なのでしょうね。
2016年02月02日 17:34
まりまりさん、こんにちは!
自己免疫の力はやはり食事にありでしょうか。
10年以上も風邪と縁がなかった私は、不覚にも 昨年に続きやられてしまいました。バランスはいいのですけれど、以前に比べてなかなか量が食べられないです。
まだまだ油断は禁物ですね。
気をつけましょう。(^^)/

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