明日から 医師国家試験

医学の道に進んだ、長男の同級生たちは、明日(6日)から国家試験です。

昨日、お嬢さんが受験だという知人が来てくれて知りました。
ご本人もでしょうが、子育て一所懸命の彼女は、心配で心配で・・・・。
という感じです。


LINEで 「お久しぶりで~す。元気?」 と連絡がありましたので、
「残念ながら風邪をひいて病み上がり。庭で芝の手入れしてるけどね。」
珍しく、そこで連絡が途絶えたと思っていたら、

少しして車が。画像
あらま!

大きなアレンジ・フラワーを抱えています。

「え? なに~。」

「え~、だって 一人で頑張ってるのに
ちゃんとお祝いしてなかったのが どうしても
気になってて。」

「えっ、開業祝ってこと? やだ、嬉しいけど、あなたが背中押してくれたんじゃない。」

いろいろな事業を経験し、女優業までしているAさん。
全国を飛び回っているので
島根のお土産もいただいちゃいました。

長男の幼稚園の時からのお付き合いです。

ミーちゃんの拾い主でもあります。


風邪が抜けきらないので、庭でおしゃべりです。(笑)
国家試験前に移したりしたらそれこそ大変ですから。

「ホテルは中国人のおかげで高騰しちゃって、
相部屋ではかわいそうなので、と 2人分を支払って個室にしたの。」
「お弁当も変なものは食べさせられないし。3000円だって。」
・・・・
まだまだ お金がかかりそうですねぇ。


4月からの研修先病院も決まり、
まだまだ、これから いろいろと手助けをしていくつもりのようです。


私なんて、子どもたちにかかわったのは 中学受験まででした。
そこから先は、経済的な支援以外はほとんどノータッチです。
本人からの相談にはのりますけれど。
わが家の子育てとはずいぶん違うようです。

研修医は今でも 並の忙しさではないでしょうし、
精神的にも非常にキツイ立場になります。
それも「女医」です。
話の中に結婚・子育ての話も出てきましたが、
確かに、大きな問題ですね。今まで あまり考えていませんでした。


まずは、試験で準備してきた力を十分出すことができますように・・・・。

いただいたお花を飾りながら、
帰り際の言葉(「落ちたらどうしよう。www」) を思い出して、
「プラスの未来イメージで送り出すのよ!」 とメールしました。

みんなが通る関門。
(昔の看護師や保健師の国家試験は「このレベルでは困る!」ほど簡単だったのですけれど。
今は大卒主流になってレベルUPしているのかしら。)


医師も、免許をとっても 一生学び続ける職業です。

医学生の皆さん、頑張ってくださいね!



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