自分リズムの生活は幸せ

息子が別居して、自分のリズムで生活できるようになりました。

これが、精神的にとっても楽なのです。

昔から、「ひとり」 って大好き! なんです。

今なんて、食べたいときにお昼にして、
夫が帰ってくるまでに夕ご飯さえ準備しておけばいいのですから。


保健師のお仕事のほうは ほどほどで (笑)、毎日 庭仕事。
庭師になった気分です。
(ちゃんと スマホ はポケットに入れていますから、ご連絡はお気軽に!)

考え事をする時間は、たっぷり!

芝生はぜーんぶ間引いて、早くも緑が芽吹き始めました。

今はサツキの根切り作業中。

枝切りは5年前に家族から避難されながらもサッパリと。
(道から、庭の中がスケスケに見えるほどでしたので、内心は枯れないで~)
次の年からは、枝分かれして葉をたくさんつけ、
ここ数年は蕾がぎっしりつくようになりました。

植え込みに潜って作業していると、
私がいることに気づかない人たちが
「今年もよく咲きそうねぇ。よく手入れしてるもの。・・・」
なんて、お話ししながらウォーキング。           

何でも徹底的に作業してしまうのが、私の長所であり欠点でもあり。

今年は、見えない「根」に手を入れることにしました。

丈夫なサツキは、少々過酷な環境でも育ちます。
でも、やっぱり元気はなくなりますよね。

今は一番の成長期。 雨が降って暖かくなり始めるこの時期。

固くなった地表面の根先を切りこんで、新しい土を入れる作業をしています。
しっかりした根をはって、水や栄養を取り込んでほしいですから。

培養土に、鹿沼土、ピートモス。
ずいぶん入れたのですが、まだまだ足りません。

大きな石の上に植えられ、その石を掘り出したりすると
空間が大きくできるし、その周りにも土が入っていきます。
(植えたのは、夫と義父。植えるときから参加できたらよかったのですが。)

このところ タイミングよく雨が降ってくれて ありがたいものです。

平らにならしたのに、ところどころ穴掘りをしてあるのは ミーちゃんのトイレ! 
(穴掘りなら 猫でも手伝えます。・・・・笑)

市内放送の“夕焼け小焼け”が流れると、「私の昼間」が終わります。

おっと、ここで しばらく ミーちゃんを抱っこしないと 泣き続けて困ります。


おかげでほとんど テレビ を見なくなりました。

ニュースは、PCで確認することができ、
翌日の新聞で 気になったことを詳しく読んでいけばいい。
インターネットを使って調べればいい。

朝ドラも 夫が録画したものを一緒にみるので、時間に縛られない。

最悪は、クローズアップ現代の時間帯に 代わりに始まった番組!
(内容は見ないで off してしまったのですが)
民放ですか?
料金を払うのがばかばかしくなります。

テレビ好きの夫も録画を利用していますから、静かな時間が流れます。


こんな生活をしていられるのは 夫のおかげですね。
感謝です。

社会(国)は、女性も外で働くことを勧めていますけれど、
夫婦のどちらかが働いて生活が成り立った、以前の暮らし方が
本当は 一番いいように思うのです。

二人とも働かなくては生活に不安を感じさせられる今の若者たち。
(望んで共働きならいいのです。)

「一人分の給与は全部 保育費に使ってでもキャリアをつなぐのよ。」
なんて、若い看護職や息子たちには 伝えてきましたけれど、・・・・
今も そう思います。 
けれど、
生活や貯蓄を考えると大変な社会になっていくのは必然でしょう。

なんて若者に厳しい時代になったのでしょう。
すでに、私の世代から年金はマイナスだそうな。 ⇒ ハイジママさん

家に誰かがいるから、
明るく電気のついた家で、「おかえり~」 と迎えられ、
暖かい部屋で、ご飯を食べることができるんですよね。

『サザエさん』の家族の生活は、夢のよう。。。?


『朝が来た』 を見ていると、
自然に自分の生の終わりを感じ取り、人生を閉じる。見送る。  いいなぁ。
・・・・医療の進歩は、果たして人間を幸せにしてきたんでしょうか。
あの時代は、
認知機能が衰える前に、診断もつかない状態で人生を終わっていけたのです。

医療による経済破綻は、国レベルでも、家庭レベルでも生じているような気がします。
向いている方向が違うように思えてなりません。

生かされる人生より、自分らしく生きたい。

ほとんど見ないテレビですけれど、
良い作品からは、たくさんのメッセージを受け取ることができます。


埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルスプロモーションサポート栗原 HP はこちら


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