サルビアの会 (2016年 4月 家族会) に参加

古河市の福祉の森診療所で開かれているがん患者の会「サルビアの会」
に参加してきました。
★ブログ: 「がんなんかに負けてたまるか」~がん患者会の人たち


SSさんと一緒に、会場に入ると、
既に 初めての方が先生とお話しされていました。


ケアマネージャーの方が、
担当するご家族の支援についてご相談にいらしたのでした。

べース資格をお聞きしましたら、
「ヘルパーからです。」 (医療従事者ではないようです。)

がん末期のご本人だけでなく、ご家族をどう支えていくか、・・・・
いろいろ調べて、古河市外から「サルビアの会」の存在を見つけて
相談にいらしたそうです。

「こんなケアマネさんに担当していただけるなんて、幸せね。」
そんな声も出ました。
本当にそうですね。

ケアマネージャーの立場は、非常に難しいところです。

今回の担当利用者さんには、残された時間があまりなさそうですし。
ご本人やご家族にこの会を紹介することも含めて、
今後の支援の方向性を考えていかれました。

私は、「家族といっても、それぞれの思いがあり、それぞれの関係があること」
を 自分の父の経験から少しお話しました。
(2014/5/19)父を送って4年・・・
(2014/8/16)『がんになって分かったこと』 拝読いたしました
(2014/11/5)抗がん剤治療 ~すい臓がんだった父の場合


Aさんは、お母様の四十九日法要をまじかに控えて、
今日は、介護日誌や、お母様の笑顔の写真をお持ちになりました。
ふっくらとしたにこやかなお顔に、Aさんの語るお母様の様子が重なります。
まだまだ、話し始めると涙がこぼれます。

「いいの、いいの。泣きたいだけ泣いたほうが・・。ね。」(SSさん)
「私たちもよく泣いたわよねぇ。お茶飲みながら、泣き続けた“泣き友”だもの。」(KNさん)
SSさんと KNさんは、同じ年の同じ月にご主人を亡くして、それ以来のお付き合いだそうです。
今では、お互いの生活(性格)を知りつくしているようです。


そして、久しぶりにお顔を見せたSTさん。

お父様に少しでも楽になってほしい、長生きしてほしい・・・・
心配で心配で・・・・
日常のかかわりを語る中で、その気持ちがみんなに伝わります。

そして、今まで他では話せなかったという“大きな問題”も言葉にしました。
「大丈夫、ここはここでしか話せないことを話していいのよ。」(SSさん)
なので、ここにも記しません。

その大きな社会問題ともいえる “STさんの問題”について質問・意見が交わされ
なんと1時間も時間延長でした。
私の想像を超える状況が起こっているようです。。。。


次は、第3土曜日が患者会です。
家族会は、来月の連休明け5月7日。
翌日5月8日には、福祉の森会館で赤荻先生の講演会もあります。



さて、
4月5日までの“桃まつり”の会場は、桜も咲いてピンク一色でした。

ランチは、いつもの和田家茉鈴へ。
今日は、前回、ご近所の方が召し上がっていた「姫うな丼」にしてみました。
HP画像には「茶碗蒸し」が添えられていませんでしたけれど ついてます。
ふっくらして、なんと美味しかったこと。 
「ご飯を少な目に」とお願いするのを忘れて、 残さずいただいてしまいました。
普段は節約。月に2回、夫がお小遣いでご馳走してくれます。



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