植物の生命力 ~樹木の忍耐力は “肝臓” のよう

関東では、この土日 桜も満開を迎え、
菜の花の続く土手の方へと自転車を走らせる人、ベビーカーを押す人・・・。
暖かくなりましたね。

わが家の一斉に若葉の爽やかな緑が 日に日に鮮やかになっています。

先日、一気に咲いて 潔く散ったお隣の“ハクレン”も、
もう 緑色の葉を見せ始めました。
(私、ハクレンのような “潔さ” が大好きなんです。)

この1週間、毎日クタクタになるまで、庭の手入れをしていました。
雨が降る日は、ボーっと 休憩。もちろん、家事はありますけれど。

(いろいろなことを考えてはいても、ちっともブログが書けませんでした。)


サツキの根切り作業がほぼ終わり、
今日まで なんと40Lの培養土を20袋庭に入れました。
(夫) 「どのくらい買ってくる?」
(私) 「車に乗るだけ。すご~く使いそう。」 
 (うちの車には荷物はあまり乗りません)
今までは4袋ずつ買ってきてくれていたので、昨日の朝は6袋。

ところが、あっという間に・・・・足りない。

真ん中の 何も植えていないところには、
落ち葉を埋め込んで できるだけ腐葉土を作っったりしているのですが、
サツキの根元の隙間にそこから補充していくと、へこみができてしまいました。

夕方、(夫)「あと、6袋買ってきておいたよ。」

それでも、今日は それも使い切ってしまいました。

800L・・・!? それに堆肥も足してるし。 だけど、もっと欲しいくらい。


26年前に植えた木々たち。
夫の実家から移植してきたものがほとんどです。

その時は ちゃんと植えたつもりでも、
長年のモグラ道、家を建てた時や石塀を作ったときのゴロ石。
隙間だらけでした。

大きなモチノキの根元までスカスカでびっくり。

サツキだけじゃなったんです。

(私)「木って、まるで“肝臓”みたいだね。」
(夫)「たとえは、肝臓か。」 (笑)

何にも言えずに、こんな環境でかわいそうに・・・・。

サツキなんて、落ち葉が根元を蒸らして半分腐っても
分岐したもう一枝は普通に蕾をつけています。

枯れそうな (おそらくカミキリムシが主因だと思うのですが) ブナ。
根元はスカスカで、根も黒ずんで、・・・・・でも、いくつかの枝には新芽の緑。

黙って 限界まで頑張って、「もうダメだ~」って枯れてしまうのです、きっと。
おそらく、ブナはかわいそうだけれど、無理でしょう。

今回の手入れで、どれだけサツキの元気が出てくるか、こちらは楽しみです。


芝生は 少しずつ緑が見え始め、負けじと小さな草も出始めました。
これからは、この草取り作業が続きそうです。


そして、畑には ミニトマト・キュウリ・ナス・ピーマン の苗を植えました。
昨年の失敗を活かして、(同じ値段の苗でも 育ちが全く違ったのです)
夫はHセンターではなく 農家が利用する種苗専門店で、苗を買ってきました。



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