少ない食事量が便秘のもとに・・・・

健康に良いされる情報が流れると、飛びつくかたが大勢います。
サプリメント、特定の食品、・・・・・

その心理を利用して利益を得ようとする人間こそ腹立たしいのですが、
その情報を信じるか、購入する行動にでるかは、自分の問題ですね。


私は、長年の経験から、
ご飯を主食とした 和食中心の野菜(繊維質)たっぷりの食事が
一番太りにくいように感じています。
(和食でも 塩分は控えめに 魚や肉・大豆製品などたんぱく質も適当量をとる)

私自身、代謝がよく 太りにくい体質らしいのです。
「遺伝子」の問題もあるのでしょう、きっと。
高校の筋肉女子時代が最高の体重でした。(それでも標準体重以下)
一日6食以上、4000kcal以上とっていたように思います。半端ではない運動量でしたから。
20歳以降は「やせ過ぎ」状態。
今も、たくさん食べるのですが、164cmで 43kg前後しかありません。
上記の食生活を何十年と続けています。


保健師の立場から見ていると、
どうも体重を減らしたいかたの傾向として、食事量が少ないように感じるのです。
その食事量の少なさこそが、便秘の原因にもなり、
代謝の悪い 痩せにくい体を作ってしまうのではないかしら、・・・・・と。

毎日 やまのようにとれるミニトマト。
歯のことを考えると、以前は三度の食事以外全く間食はしなかったのですが
現在の歯科医と出会ってからは、あまり厳格にするのをやめました。
トマトだけでなく、アイスクリームも1日1個は食べていますね。(笑)

ご飯はしっかり0.5合(200g弱)。
お米は3分づきで、麦などの雑穀を混ぜています。時には かぼちゃ も入ったり。


6月のガス代は、(夫と二人暮らしになって)、なんと2000円を切りました。
シャワーで済ますことが多くなったことのほかに、
いかに料理にガスを使わないか ・・・・検針票を見て笑ってしまいました。

小松菜やモロヘイヤを茹でるだけ。
魚は刺身か、焼き魚。 (肉や卵はお昼に)
煮物はしますが、できるだけ余熱利用。切干大根などの乾物をよく使います。
あとは、キュウリを切るだけ、豆腐の薬味を切るだけ。 ・・・・etc
揚げ物は自宅ではしません。(外でプロの料理したものをいただきます。)


ごく少量(成人用量の最低以下)の漢方の緩下剤を常用していますが、
おなかはほとんどぺしゃんこで、とても動きやすいのです。
運動量も良いほうに影響しているのでしょうね。

楽しく食べて、よく動くことが一番なのだと思います。



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