外猫ミーちゃんの暑さ対策 

ハイジママさんから、良案をいただきました。
(8/20) ワンコの熱中症対策 大丈夫ですか?
そのなかに、
凍らせたペットボトルにタオルを巻いたものを中に入れて、
クーラー代わりにしても◎。



繋いである犬と違って、
外猫は自由に移動でき 少しでも過ごしやすいところを見つけているのでしょう。
この暑い中 朝夕と涼しい時間帯に帰ってきます。
それでも、猛暑日はきつそうです。

東側の日陰に置いた外猫小屋で過ごすのは、雨の日ぐらいです。

ハイジママさんのブログを読んで、
さっそくペットボトルを冷凍して、小屋の奥に入れてみました。
案の定、警戒して入らず。
無理やり押し込んで冷んやり感を体験させ、
その時は餌も食べずに逃げていきましたが、
今朝は、ちゃーんと小屋で寝ています。

断熱シートで囲んである小屋のせいか、昨夕入れたペットボトルはまだ冷たく、
結構長持ちしそうです。
(台風雨で気温がやや低めのこともありますが)

ちょっと手間はかかりますが、
ペットボトルが空くたびに 凍らせて小屋を冷やしてあげましょう。

冬のホッカイロの代わりですね。

ハイジママさん、良いアイデアをありがとうございます。



ベビーカーに乗った幼児のほうが アスファルトに近くて暑いのです。
そのことを 犬に結びつけられなかった私でした。
「暑い中、犬を連れて散歩する人は大変だなぁ。」
などと人間のほうを心配をしていたのです。
確かに、靴を履かない犬です。肉球も熱いでしょうに。


動物は飼い主次第・・・・・ですね。

散歩に連れ出している様子も見られず、
屋内から聞こえてくる犬の鳴き声は、うるさいというより悲しいものです。
涼しいでしょうけれど (ちゃんと冷房を入れてお留守番?)、
どんな扱いをされているのかしら・・・・・。



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