猫シャワー浴は大仕事! ~室内で過ごすひと時のために

水が嫌いな我が家の外猫ミーちゃんは、シャワーも大嫌いです。

でも、昨年のことを覚えているのか、中を覗いて室内に入りたそう。。。

「だって、足を洗うのだって怒るでしょ。勝手に動き回るし!」

・・・・ やっぱり負けてしまうのですよね。 猫なで声に・・・。


ということで、昨日は 今年2回目のシャワー浴をすることになりました。

まず引っかかれないように爪を切ってからです。
これだって、唸って怒ります。 途中で膝の上から逃げ出しましたし。

浴室に入る前から、いつもとはトーンの違う鳴き声が響きます。

浴室の隅に追い込むようにして シャワーでお湯をかけて ゴシゴシ。
あらまっ、水をかけてもさすがに冬の猫、思ったより小さくなりません。
メタボ猫ですからね。
寒い外で過ごすために よく食べて 丸~くなりました。

浴室内で 古タオルでほぼ水分をとり、(ドライヤーは大っ嫌い!ですから)
ストーブ前の専用スペースに落ち着きました。
地道に舐めて乾かすようです。 (手伝おうとすると唸る。。。)


外の小屋だって、ホッカイロで暖め、新しいふかふかフリースに包まれるのに、
やっぱり家の中は 安心なのでしょう。

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この猫ベットから一歩でも出ると、外にポン! が約束なのですが、

食事の用意などで 少し目を離すと・・・・
「ん、いない。 ・・・・ ミ~ちゃ~ん?」
出窓のカーテンから顔を出し、速攻でベッドに戻って反対側をむいて丸くなる。
何事もなかったようなそぶり。 
これが憎めないんですよね。
洗ったばかりですし、1回は見逃してあげました。

2回目は、重なったクッションの後ろに隠れたつもり ? 
「全身見えるのよね、顔だけ隠しても。 はい、お外です!」


猫でも、だんだん経験から学んでいくようです。 思ったより賢い。

そばに座ると、膝に上がろうとしますが、
「だめ!」 の一言で、
出そうとした足を引っ込めて、反対方向を向いて毛づくろい。

毛づくろいは、気持ちの立て直し行動。

家事がすべて片付いたら、
のせてきた前足に、「どうぞ」。    すると、

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これからしばらくは、暗くなるころから 私が自室に引きあげるまで
ミーちゃんは 室内猫になります。


猫の居る暮らしは、何とも穏やかな空気をつくってくれます。




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