大人色 バレンタイン・アレンジ ~ダリアの名は「黒蝶」

今日は、フラワーアレンジメント・サークルでした。
田間宮生涯学習センター 木クラスです。


2月に向けて 『バレンタイン・アレンジ』 の予定。 どんなかしら。。。

前日までのクラスは『 早春アレンジ』で
優しいパステルカラーの花材でした。

今日は、直径20cmもある、ダリアが主役でした。
それも 赤と黒の大人色、その名は黒蝶

(先生)「これを見たら、どうしても使いたくなったの。高かったけど。。。。

「すご~い。」

「素敵!」

そんな声が お花を分けながら広がりました。



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変形の花器を使いましたので、横からも挿すことができます。
スポンジをセットするのは面倒なんですけれどね。

“ダリア”とまっすぐに立てた赤い“ラナンキュラス”、それに“レッドドラセナ”は
すぐに決まりました。

ところが、そのあとが難しい。。。

花器の形を活かして “レースフラワー”を前面に、もう一つを後ろに。

  ・・・・

一番難しかったのは、どういう形にでもなるグラス、・・・・でした。

スースーと無造作に飛ばして広がりをつけるのもよし。
でも、
複数のグラスを横からさして、
先はワイヤーでまとめて前面で留めてみようか。

道具箱の中に小さなゴールドパールピックを見つけました♪

ホチキスで葉を止めたり、ワイヤーで結んだり、
自由に形をつくっていけるのが、現代版「お花」の楽しみ方です。


この花器は、私のお気に入りです。 (白山陶器)
これを使うのは2回目ですね。

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「花器で同じ花なのに ずいぶん違っちゃうねぇ。」 
花器がいいねぇ。」 (笑)
の声をたくさんいただきました。

私もそう思います。
花器は大切です。

私のお隣のTさんの花器は、ずっと愛用していた華道用の和の器。
とってもどっしりとして重みがあります。 
それでも ダリアの存在感は大きく、しっかり主張していました。




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