国谷裕子『キャスターという仕事 』は在庫切れ!

新書だから、いつでも購入できる、なんて考えたら、
楽天ブックスは「入荷まち」、アマゾンも「一時的に在庫切れ」!

すごーい   


国谷さんのファンは多いですよね。

トランプのメディア攻撃も露骨ですけれど、
クローズアップ現代の打ち切りも 不自然でした。
(2016/01/08)国谷裕子さんが “クロ現” 降板だなんて・・・・・
(2016/02/09)「死ぬときぐらい 好きにさせてよ」 ~クロ現 見逃してしまいました・・・・


国谷さんほど 真っすぐなインタビューができるキャスターっているでしょうか?

相手がどのような立場の人でも 動じずに堂々と対応する姿は素敵です。

質問する力は理解力の裏返し。
もともとの理性に加え、並々ならぬ準備をしてきたはずです。

言葉を大事にする姿勢も大好きでした。


本が出版されると聞いて、「新書ならどこでも買えるね。」
などと のんびりしていたら、・・・・ベストセラーになって、手に入らない。。。


楽天ブックスで入荷待ち購入しました。
21日発売ですから、まだ「ラクマ」にも出品されていませんでした。
基本的に 本は中古でよいのです。


キャスターという仕事 [ 国谷裕子 ]
楽天ブックス
岩波新書 国谷裕子 岩波書店発行年月:2017年01月 ページ数:246p サイズ:新書 ISBN:


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キャスターという仕事 (岩波新書)
岩波書店
国谷 裕子

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この記事へのコメント

2017年01月26日 12:00
うちは夫婦そろって国谷さんのフアンでしたよ!
NHKが、急に上司の命令? ( 実は 自民党からの要請 )で 国谷さんを降ろした! と、聞いて居ます。
あのような素晴らしいキャスターは なかなか探しても居ませんね。そのあとの雑魚の女子アナウンサーたちの浅はかさには あきれて居ます。
また、どこかで活躍してほしいですね。
2017年01月29日 20:48
読んでみました。
日本語が苦手だったという国谷さんが 見事な日本語の文章を書いていらっしゃる。まず、文章に国谷さんらしさを感じました。「分かりやすい」というより 読み手に正しく伝えることを大事にしていると感じました。(私にはわかりやすいです。国谷さんのファンなら同じだと思います。)
もちろん中身も読みごたえがありました。
『クロ現』を企画したころのNHKの気風や意気込みと 次第に自由度が狭まっていく放送の世界。。。
フェアであろう、視聴者に代わって聞きたいことを聞く、その他 あの短い時間の中に凝縮されたキャスターとして目指すものが 国谷さんの言葉で表現されています。
1分半から2分半の前説(マエセツ)を2~3時間かけて書いていたそうです。準備は入念に行うけれど 本番ではそれを忘れてゲストから「聴く」。生放送ゆえの緊張感もプラス材料。度胸がありますね。
今、私は 2回目を読んでいます。

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