「SDGs」に合致するか考えて生活をしましょう

国谷裕子 元NHK『クロ現』 キャスターが、
今日から、朝日新聞に登場しました♪

テーマは 「SDGs 日本が牽引を」(国谷さん、国連責任者に聞く)

SDGs(Sutainable Development Goals)とは、
2015年9月に採択された 国連の「持続可能な開発目標」です。
 国連広報センターHPから詳しく見ることができます。
「誰も置き去りにしない(leaving no one left behind)」を共通理念に、
17項目の目標が掲げられています。

新聞記事は、
国谷さんの著書『キャスターという仕事』の続きを読んでいるような感覚でした。

著書の終章でも「SDGs」について触れられていたのです。
今日の新聞で、その具体的な内容を知ることができました。

出版は 朝日新聞での活動の布石だったようですね。

朝日新聞が 国谷さんの活動の場をつくってくださったことに感謝です。

新聞記事でも、インタビュー形式で、
その分野の専門家のもつ意見と根拠の確かな事実を伝えてくれそうです。
(クロ現で 映像データの信頼性に疑問を持てなかったことに悔しい思いをした国谷さんです。二度と同じ間違いはしないよう、取材データにも厳しいフィルターをかけてくれることでしょう。)


初日の今日は、
同ページに「食品ロス」の問題と、それに取り組む具体的な事業者の活動。

17項目の目標は、一国主義と全く逆の 地球規模の目標です。
「新しいものさし」で考えよう これが新聞の見出し。
日々食べるもの、使うもの、着るもの・・・・
消費するものは、どこかで世界中につながっている。
捨ててしまう食品を調達するために、
どれだけの木々が伐採されているか。
安い賃金で酷使されている人々がいるか。
どんな環境汚染につながっているか。
        ・・・・ 想像力を働かせることで参加できます。


食べ物を捨てるなんて、私には日常的には考えられないですけれど、
多くは家庭用からでるそうな・・・
そういえば、
賞味期限が3年も過ぎたミートソース缶を1週間前に捨てました。。。
息子たちが家を出て 食べることなく眠っていたのです。

数回着ただけでクロゼットに眠っている洋服はたくさんあります。
宅配便の利用は、果たして・・・・???


今日の買い物の仕方を見直すことは、
SDGsで未来を変えていくことにつながっている。

個人の生活の見直しこそが、日常生活でまず始められることでしょう。

目標12: つくる責任 使う責任
 (世界全体の一人あたりの食料廃棄を半減させ、食品ロスをへらす)


地球は人間なしで存続できても、私たちは地球がなければ存続できない。先に消えるのは私たちなのです。
(SDGsの取りまとめに奔走したナイジェリア出身のアミーナ・モハメッドさん)
先に著書で紹介させていた言葉が 今日は新聞上で再紹介されました。

地球は人間の所有物ではない! 

地球環境にダメージを与え続ける人間という存在に
自分も人間でありながら 腹を立てていることが多い私です。


おかしな動きをしている超大国アメリカに迎合することなく、
こういう方面で リーダーシップをとっていってほしいのです、日本政府!



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