"クスリ" は "リスク(危険)" の裏返し ~薬が好きですか?

『"クスリ" は "リスク(危険)" の裏返し』 ・・・ 知っていますか?
(ん? と思った方は、後ろから読んでみてください)

健康に良いというものを好んでとりいれ、
良くないものはできるだけ避ける生活をしようとしている人が多いのに、

どうして 「クスリ」 には抵抗感が小さいのでしょう。

薬を使う人はよく使いますし、使わない人はめったに飲まない。
二手に分かれる、そんな傾向があるように思います。

私は もちろん 極力使わない方です。
(最期の苦痛を緩和する薬は使いたいです)


リスクの最たるものは、「抗がん剤」でしょう。
がん細胞は、自分の細胞の遺伝子のごく一部が傷ついたもの。
それを殺そうとすれば、
自分の体に悪い影響がでるのは当たり前。。。
(2014/11/5)抗がん剤 ~殺細胞性抗がん剤 と 分子標的治療薬

命を落とすような状況になってはじめて中止が検討されるなんて
他にそんな「クスリ」があるでしょうか?


どんな「クスリ」も、体にとって異物なのです。

薬は肝臓で分解(解毒作用)されますから 肝機能に影響します。
(肝機能を助けると謳うサプリメントを飲んでいたりしませんか?)
排泄器官である腎臓にも影響します。


副作用(髪が抜ける・貧血になる・吐き気・下痢・倦怠感 ・・・)が嫌?
その前に、
その副作用はなぜ起きてくるのか、そこを考えてみてください。


医師から抗がん剤治療を提案されたら、

どんな抗がん剤なのかよく聞いて 使うかどうかを考えてください。

使うことにしたとしても、
効果がなければ「止める勇気」を持っていただきたいと思います。

決めるのは(医師ではなく)自分自身なのですから。



現代医学界の 主流 に呑まれること勿れ!

なんでも批判的に考えてみること。
それが自分の意思で生きるということにつながるのだと思います。




埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP はこちら

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