雑草と奮闘の毎日

暖かくなって、雨もたっぷり降って、

植物たちはいっせいに、芽吹き、伸びて、・・・力を感じます。


自宅の芝生は、

昨年1年かけて剥がすように雑草を取り除き、
目土をかけて勾配をとり、
・・・
緑ではなく土色になって、家族には不評でしたが、
ここにきて、少しずつ緑色が見えてきました。

パンジーやノースポールは一気に伸びて花盛り。

ハイビスカスの鉢ももう外で大丈夫でしょう。



そして、このところ毎日数時間ずつ作業しているのは、
駅の西口の植え込みの手入れです。

もう今では、地域の中では 私の活動は自然なことで、
「ありがとうねぇ。」
「綺麗になるねぇ。」
 ・・・・・
「もう終わりにしなよ~。」
いろいろな声がかかるようになりました。

ちゃんと飲み物も持っていくのですが、頃合いを見て出してくださる。


しっかり食べたり飲んだり 準備して始めるのですが、
あっという間に5時間くらいは続けてしまいます。
そこから止める態勢に入り、実質は帰宅するまでに約6時間・・・。

不思議ですが、よほどでないとお腹がすきません。

熱中症なんかで倒れたら、恥ずかしいですから、
「喉の渇き」にはちゃんと気をつけます。
水分は取ります。


毎日5~6時間しゃがんで、時には膝をついて作業していると、
いったい何カロリー消費しているのでしょう。
太れない・・・・。

帰ってくると クタクタで、ブログも書けませんでした。。。

早く横になってしまうと生活リズムが崩れて睡眠の質もいまひとつ。
30度越えの日は、前日に頑張り過ぎて プチダウンでした。
自宅休養。。。(ちょうどよい)


今日も
穏やかなうす曇りでしたので、早めの昼食をとって5時まで作業を
しました。

あと1日で、やっと何とか駅前通りの草取りを一巡しそうです。

最初のところは、すでに次の芽が顔をのぞかせていますが、
まぁ、タンポポやホトケノザが花のうちに対処できましたから
良しとしましょう。
(土手に咲いていたら「綺麗ね。可愛いね。」なのに、ごめんなさいね。)

あんなに強剪定したのに、サツキの蕾もいくつか膨らんでいました。
「無理しなくていいんだよ~。」(今年は緑の葉だけで十分)
なんて思ってしまいます。
手入れを始める前は、枯れそうだったのですものね。。。

次の仕事は花後の剪定かしら。
どれだけ緑の葉を繁らせてくれるか、
その様子を見ながら高さをそろえていくつもりです。



この頃は用土も入れるようになって、ますます費用は掛かりますが、
「スポーツクラブに会費を払うよりいいと思わない?
 成果も見えるし。」 
に、夫も同意。
先回りするように新しい鎌や手袋を買っておいてくれます。
水を運んだり、畑から土を運んだり、よき協力者。
始める前は、「やめとけ!」とどちらかというと反対でした。

私と街の人々との交流が見えてきて、
綺麗になっていく街の通りが気持ち良くて、・・・・
変わったのはそうした“心地よさ”のせいでしょうね。  




それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
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