体重コントロールは緩やかに ~保健師による無料支援をご利用ください

鴻巣市の施策を知って、これは黙っていられない。
公に頼らず、自分の健康管理のパートナーを見つけましょうよ!

私は鴻巣市で個人開業する保健師です。
事業HPをどうぞ覗いてください。
相談の姿勢
一般の方の心と体の健康相談


例えば、

体重コントロール(特に体重を減らしたい)は、
多くの方にとって課題のようですね。

でも、無理な自己流の減量は、思わぬ不健康につながります。
リバウンドも多い。


数年前から始まった「特定保健指導」は、
現実には、なかなか軌道に乗らないようです。。。
(営利の外部事業所に丸投げするのが一般的だからだと思います。
保健組合、自治体ともに自前の保健師を雇用して取り組むべきです。)


その柱は、
自分の体の状態を理解したうえでの体重管理が中心課題でした。
6カ月かけて、ゆっくり減らしていきます。

事業を立ち上げて、その後6カ月で退職しましたので
実際に半年の評価をするところまでお付き合いできなかったのですが、
私自身が中心になって支援したかたは
みなさん改善方向へむかいました。    


無理せず 緩やかに いつの間にか減っていく♪

これが理想の体重減の過程だと思います。

毎日が楽しくなくては続きません。
毎日減らなくてもいいんです。
ある程度の時間の経過の中で曲線が下がっていれば良い。

1か月に5kg以上減らすような方法は、私はお勧めしません。
むしろ そんな広告は怪しいと思ってください。

1か月に1kgずつでも2kgずつでも良い。
その方が習慣となって長続きするものです。
計算上は、1日230kcalの調整で 1kgの脂肪(体重)が減ります。
230kcal×30日=7000kcalで体重1kg分に相当します。

今までより 少しエネルギー摂取を減らす。
加えて、運動量UPでエネルギーを多く使う。


インスリンを使うような糖尿病でなければ、
厳密なカロリー計算は必要ありません。
体重を測る楽しみは必要♪

体重を適正化するだけで、
血圧や血糖値が改善することも多いのです。

クスリの前に、まず生活改善!

食べ物だけではなく、生活習慣全体を見直しましょう。


健康に関心があるかたほど、情報に振り回されたり、
高額な費用を支払っても [ガンバロウ!] となりがちです。

保健師のスキルに金銭的価値を感じてほしいと開業し、
一応の料金設定はしましたが、
その前に、保健師に何ができるかを皆さんに知っていただきたい
だから、無料で応援します。
健康・医療に関する知識もお伝えできます。


近辺にお住いの皆さん。
どうぞお気軽にお声をかけてください。

経費をかけないために事務所は自宅です。
我が家のキッチンも使います。

ご夫婦でいらしてもOK。
外出先での食事の選び方も大事ですが、
何より食事の用意をする方の力が大事になります。

数日間の食事内容のメモをお持ちください。(画像も使えますね)
いつものご飯を持ってきてくださるのもよい。
現在の通常の生活の見直しから、
案外簡単に小さな改善可能な点を見つけることができます。

一定期間(一週間ごとくらいで十分)ごとに
経過を一緒に確認しながら 計画の見直しもしていきましょう。

土曜日・日曜日も対応します。
(夫には自室に移動か外出かを依頼します。了解済みです。)


ちなみに、特定保健指導の料金は、
動機づけ支援(1回30分の面談)でも7000~8000円以上。
積極的支援(半年間の継続)は おそらく3~4万円。もっとかもしれません。
保健機関が支払うので、
経費についてはあまり知られていないかもしれませんね。

どんな保健師がかかわっても、
公的事業としてのものは ほぼ定額支払いなんです。
新人保健師でも ベテラン保健師でも同じ料金 ・・・???
支援を受けるほうは、担当保健師を選べないのが普通。


だから、
自分で選べる個人の「保健師」や「管理栄養士」の支援をお勧めします。



先週の「ガッテン」では、「CRP」値などを持ち出して
内臓脂肪の危険性を上げていましたけれど、
家庭にある体重計だけで十分です。(今は体脂肪率だって出る!)

病院へ誘導するメディアに躍らされること勿れ!



身近にいる健康の専門家のスキルをどうぞご利用ください。

若いうちからの取り組みが本当の予防行動になります。


最近現場を離れているので、私も相談していただけると嬉しい。

体重コントロールの限らず、質問大歓迎!
分からないことを聞いていただけると、自分の知識の幅が広がります。



市内では、管理栄養士も活動しています。
にこにこmama’s ☻ 食・健康・綺麗project♡




それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP はこちら

この記事へのコメント

2017年05月15日 05:25
仕事が変わった事を期に、これはメタボ脱出のチャンスと捉え、減量に挑戦してBMI22~21になりました。
当初は、自己流の食べない「ダイエット」で、フラフラになりましたが、今は結構食べています。
TVでもやたらダイエット特集が組まれていて、ついその気になってしまいますが、落とし穴もあります。
若い女性に多いそうですが、食事制限のダイエットで筋肉までおとしてしまう、所謂、隠れ肥満型が増えつつあるそうですね。
4年間、試行錯誤の自己流体重管理ですが、結論としては筋肉を落とさないで(運動して)、食べる時間・食べる量・食べる物・食べ方を工夫すれば維持は出来ると思います。
やはりBMI22は、健康体重だと思います。
おかげさまで、風邪をそれほどひかなくなりましたから。
2017年05月15日 21:06
増やしてしまった脂肪は、皆さん落とすのが大変なようですね。
keitaroさんは 意志力が強かった!お酒の量は難しそう?(笑)
週刊誌や新聞広告欄には、「○○で痩せる」が日常的にみられますね。TVでも特集番組があるのですか。
地道に毎日バランスの良い食事を続けよく動くことだけなのですけれど。

就職したり 結婚したり そうした生活の大きな変化を機に体重が増え始める傾向がありそうです。
私は、内臓脂肪をため込まないうちに望ましい生活を学んでほしいなぁ、と思っています。

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