自分で決める ~何か・誰かのせいにしていない?

先日のある女性起業家の懇親会での話題です。


参加者にとっては、「自分で決める」は当たり前のこと。

何かをやろうとする過程で、よくある言い訳
「夫に聞いてみないと。」
「子どもに聞いてみないと。」
については、
「責任転嫁でしょ。逃げよ!」  (一様に厳しい)

少なくとも、カウンセラーとして働くとしたら?
「そんなのアリエナイ!
 そりゃ、クライアントでしょ。相談してくださ~い。」 
(笑いで盛り上がる)


自分がやりたければやる。

自分がやりたくなければやらない。

それだけのこと。

スパッと言い切る集団です。
クライアントには柔らかですが、自分たちに対してはピシリ!

カウンセリングの手法はそれぞれなのですけれど、
この心根は見事に一致しているのでした。




「事業資金として お金を自分の自由には使えない」 (これも言い訳?)

実はこれ、残念ながら現実の私に存在する心のブロックです。

夫の給与の半分は主婦である私の給与、と夫は認めています。
それでも簡単にはいきません。。。

私の場合、
専業主婦の時と、仕事をして金銭的収入を得ていた時とでは、
お金の使い方が全く違いました。
主婦(家計管理者)と個人、二つの立場の違いでしょう。

私(我が家)の課題。。。 ではありますが、
専業主婦の場合、
同じような感覚を持つひとは多いのではないでしょうか。


起業して生活できるだけの収入を得ている人は、
自分の収入があるからさらなる挑戦ができるのか、
たとえば離婚という経験をチカラに変えて成功しているのか。

シングルマザーだったり、
夫と別居だったり (あえて別居を選んでいる場合が多いんです)、
世間一般ではどちらかというとマイナス視されがちなことを
強みとして公開している面々は、
むしろ自由感にあふれ、輝いて見えます。




「女だから、・・・できない。」

「〇歳だから、・・・・できない。」

も言い訳。。。

むしろ、
女であることを、年を重ねたことを活かしていければ理想的ですね。




被害者意識にとらわれることなく、

自分で決めて、自分で責任を負う。

そうありたいではなく、そう生きている人がたくさんいます。  
私のレベルはまだまだ・・・かしら。



前を見て生きる人とともに過ごすと
自分の気持ちも自然と引っ張られるものです。

価値観を揺さぶられました。(笑)



とはいえ、

現実との折り合いをつけながら生きる


小さな選択と決断の繰り返しですから、
私は、それも一つの「自分で決める」生き方だと考えています






それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP 


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック