早くもインフルエンザの季節です

数日前に夏日。
その翌日は10度以上も気温が下がって
一気に季節が変わりました。

今日の私は、しっかりスカートの下にレギンスを履いて
フリースを羽織っています。

気持ちの良い季節はほんのつかの間かもしれませんね。

しばらく雨の日が続くようですが、
秋雨 ・・・ なんだか嬉しいものです。
うるおいを感じます。



季節の変化よりも一足先に
少し前からインフルエンザが流行り始めているようです。


10月は予防接種が始まる時期でもありますね。

家族の中に受験生がいたりすると気を遣うことでしょう。
大切な日やその前に感染・発病したら 大変! ですものね。
一家そろって予防接種というご家庭もあることでしょう。




インフルエンザウイルスは、
咳やくしゃみなどによって発生する飛沫や
飛沫が手や物品に付着しそれに接触することによって伝播します。


マスクの着用と手洗いが予防策とされるわけです。
また、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が弱まってウイルスが侵入しやすくなることにも気を付けましょう。

人混みを避けることも大事です。
が、
これは人によっては避けるのは難しい状況でもありますね。

学校や職場。その行き帰りの交通機関。。。



我が家の場合、持ち帰ってくるとしたら夫です。

満員電車で通勤ですから、人混みを避けることはできません。


いかに家庭の中に細菌やウイルスを持ち込まないか。


まず、外で飛沫を吸い込まない努力!
 
予防としては、マスク着用。
繊維を細菌やウイルスは通ってしまいますが、
近くからの飛沫を防ぐ意味では有効です。
気道の保湿効果で細菌やウイルスの増殖を抑える効果もあるでしょう。

マスクをしていても鼻を覆っていなかったりすれば効果はありませんし、
マスクが気になって手を口や鼻にもっていったりすると逆効果です。

マスクは 咳が出たり風邪やインフルエンザに罹った場合には絶対に必要。
 (「咳エチケット」と言います)


家に入ったら歩き回る前に正しい手洗い!

「手」は汚い。
医療従事者にとっては、手=不潔 なんです。
見た目の「きれい」「汚れている」と微生物学的「清潔」「不潔」は同じではない。

素人の夫と私では手洗いのイメージにも大きな差があります。

私には、夫の手洗いは 手を濡らしているだけ に見えます。

石鹸を泡立てて丁寧に洗ってください。

手拭きタオルもできればハンドタオルをたくさん用意して
タオルの使いまわしを避けるほうが良いです。

せめて、玄関から洗面所に直行してほしいのですが、
まず リビングに入ってきます。  
何のために玄関のすぐそばに洗面所をつくったのか。。。



ついでに外でしてきたマスクをそのままつけて家の中に入る。

マスクは手と同じくらい汚いのです。

できれば
玄関の外にゴミ箱を置いてマスクを外してから入るのがよいです。
玄関そばの物置に外ごみ箱があるんですけれど。。。

厳しいことを言いましたが、
おそらく、夫は“ごく普通の人”なのだと思います。



電車のつり革や手すりって、凄~く不潔だと思いませんか。

「潔癖症」なんて言われるかもしれませんが、
触った感触としてもベタベタしているような気がして、
私は、触りたくない。。。です。
誰かが鼻をかんだ手で触っている可能性もありますよね。
マスク同様、紙製の手袋を発売してほしいものです。
あるのかしら???
これからの季節なら洗濯できる布製の手袋を利用してもいいかもしれませんね。




家族の中に感染者が出たら、それはもう家庭内隔離でしょう。

今は携帯電話がありますから最小限の接触で生活できます。

食事は一人で自室で食べるよう配膳するのはもちろんですが、
トイレなどの共用スペースに出る時はマスク着用。

タオルは専用にペーパータオルを用意するとよいです。




うがいの効果は? ・・・どうでしょうね。

私は、
むしろこまめに水分(緑茶)をとって
喉を潤すことがよいのではないかと考えています。




日頃から、バランスのとれた栄養や十分な睡眠をとり、
体力(抵抗力)をつけておくこと
が一番大切だと思います。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP

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