サルコペニアを防ぐ ~高たんぱく食 + 運動 のすすめ

埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。

日本医師会が発信している、
国民向け情報ページを知りました。

日医ニュース 健康プラザというものです。

Facebookをはじめて
「在宅医療カレッジ」というグループに仲間入りしたところ、
これまで以上に様々な情報が入ってくるようになりました。


今日紹介されていたのは、

サルコペニア

たんぱく質摂取量の低下による
筋肉量の減少です。

PDFで下の画像の拡大ページが開きます↓
2017.12.15 【健康ぷらざNo.494】
高齢者の低栄養とタンパク摂取
-若々しく生きるためには-




年々たんぱく質摂取量が減る傾向にあるのですね。

「日本人の食生活におけるタンパク摂取量の推移」
のグラフを見ると、
平成7年からの10年間で
高齢者だけでなく若者も
たんぱく質摂取量が10gほど少なくなっています。


どうしてでしょう。

「肥満」「メタボ」という言葉が強すぎて、
食べることを控えるようになってしまったのでしょうか?



確かに、
30~50歳くらいの人の肥満は
よく見かけますが、
日本人高齢者の肥満は少ないかもしれません。


自分も55歳を過ぎて、
このところ急に筋肉が落ちているのを感じます。
私の場合を振り返ると、
どちらかというと運動量が減っていることが問題。
動かないからお腹がすきません。


意識的に肉を食べているのですが、
それでも、
若いころに比べたら量は減っています。。。



身体を動かすことの方が大事かもしれませんね。

たんぱく質をたくさん摂っても、
全体として過剰なエネルギー摂取になれば
筋肉ではなく脂肪に置き換わってしまうでしょう。



定年後、多くの人は通勤がなくなります。
行くところがなくなって、
家の中でじっとテレビを見ていたりしませんか。

男性の方が変化が大きいのは
このあたりにも原因があるのかもしれません。。。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP



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