書籍紹介 『死を前にした人に あなたは何ができますか?』

日経メディカルから
小澤竹俊医師の著書
『死を前にした人に あなたは何ができますか?』
が紹介されていました。

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あ、このお名前は!
Facebookを始めて
「在宅医療カレッジ」というグループに参加してから
よく拝見します。
https://www.facebook.com/taketoshi.ozawa

緩和ケアに20年以上従事し、
終末期患者に対応できる人材育成を目的に
エンドオブライフ・ケア協会を設立した医師です。


Facebookの記事をさかのぼって拝読していくと、

最期を生きるかたも、

そばで看取るかたも、

その看取る人を支える医療従事者も

励まされることばがたくさんあるように感じました。


さっそく著書を注文しました。



本の帯に書かれた言葉

「わかってくれる人」に、

私はなりたい。



ん~。

他者のことを「わかる」って難しい。。。

たぶんできない。
だから、
わかろうと努力し続けるしかない。
と、私は思っています。

[自分のことをわかってもらえた!]
って感じたことはないんですもの。。。
(いくら近づいても完全ではないという意味で)



「わかる」をどのようにとらえるのか、
そこに期待して読ませていただこうと思います。



12月2日の投稿の中に紹介されていたNanaさんというかたの詩に
目がとまりました。
(ブログをfacebookにシェアすることはできるのですが、
その逆はできないようなので、一部コピペさせていただきます。)


「幸せとは」

いつも全力疾走の梨の妖精は言った

「幸せは自分の心の中にある
恵まれたものを数えると気づくよ」 と

人は生まれし時も死にゆく時もひとりなのだから
もともと孤独な存在なのかもしれない

自分の弱さに押しつぶされそうで
痛さに涙が落ちそうで
不安でふるえる心を抑えきれずに生きている

「もう笑顔になんてなれない」となげく人間に
梨の妖精は言った

「幸せは自分の心の中にある
恵まれたものを数えると気づくよ」 と

人は可能性と奇跡を秘めた存在なのだから
孤独すらも味方にできるかもしれない

不足を数えあげるより
ひとつでも恵まれたものを思いだしてみよう

まだまだ心は強くなれる
扉を開けて 優しい未来へ歩みだそう

Nana






それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP

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