野菜の高値はいつまで続く?

大根1本が300円以上!

いつまで続くのでしょう。

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「JA主導の農家の出荷調整だ!」

野菜高騰の記事に対して、

農家だという人から、
そんなネット上の発言がありました。



根拠もなく
それを信じてしまいそうなほどに、

おかしいですよね。

お正月相場のままの野菜の値段。。。



近くの畑では、
例年同様に
大根が綺麗に並んでいます。
白菜だって普通です。

キャベツの生産地、茨城の畑もそうだったような。


私はもっぱら
鴻巣産野菜のコーナーを利用するのですが、
他が高いので
それに合わせていい値がついています。
少しの安値感でも嬉しい。


当たり前ですが、
なんだか野菜売り場を歩く人の顔が冴えません。


今日私の買ったブロッコリー(大)は268円。
ブロッコリーは冬野菜ですし、
埼玉が主産地のひとつですから
例年ならもっと安いのです。

このところ豆苗をよく使います。
(よく売れています)


野菜の影響か、
レジで表示される支払額はいつもより大きい。


野菜をたくさん食べましょう!
って言っても、
気軽にカゴに入れられなくなりました。

白菜や大根、ニンジン、ゴボウなどに
肉や豆腐入れたお味噌汁が
冬の食卓を豊かにします。
というか、
我が家では主菜に近い存在になります。




都会はもっと高値なんでしょうね。

そういえば、
年末年始に横浜から帰ってきた次男が、
「なんで今年はミカンがこんなに高いんだぁ!」
と言って、
夫の実家から収穫してあった鴻巣産ミカンを
珍しく持ち帰りました。
いつもなら「重いからいい」と言うのに。(笑)



医療だけではない? 

国の力がいろんなところで
私たちの選択する以前に働いているのかもしれません。



出荷調整が事実なら、
農家の皆さんは、
自分が作った野菜を皆に食べてもらう嬉びを
奪われてしまいます。
できすぎたキャベツを値崩れを防ぐために潰す光景が思い出されますが、
現在起こってることは物価を上げるための調整の結果なの?(マサカ?)



日銀の目標は、
生鮮食品を除く消費者物価指数の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで」だったから、
野菜は標的にはならないはずですよね。

むしろ野菜が高くなったので
その分消費者は財布のひもを閉めるでしょうに。



私は新鮮な野菜を買って、
無駄なく使い切ることで乗り切るつもりですが、

見切り野菜のワゴンに向かう気持ちもわかります。



地元産の葉つき大根が有難い。 




だけれども、・・・・

もしかしたら、野菜のお値段って
これまでが安すぎたのかもしれませんね。

大変な労力ですし、
自然という大きなリスクとともにあるのですから。





それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP


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この記事へのコメント

2018年01月11日 16:16
私も全く同じことを思って居ます。
政府は物価を上げたいのです。
インフレにして、国の借金をチャラにしたい魂胆!
こちら、台風の影響も無く 野菜は豊富に出来て居るのに 白菜や大根 ブロッコリーの高い事!
ビックリしてしまいます。
それに 何と言う事か? こちらまで 東日本の野菜が 来ています。レンコンなど、愛知産の物が欲しいのに 茨城の物ばかり、何故でしょうね。
2018年01月11日 16:54
現政権に都合の良いように情報も操作されているような 嫌な世の中ですね。
家庭では何とか工夫できても、メニューを簡単に変えられない外食産業は特に打撃が大きいのではないでしょうか。加工品への影響が出れば確かに物価は上がるかもしれません。コメントを書きながらそんなことを考えてしまいました。
冷蔵庫にある野菜を大事に使って、ここを乗り切るのが主婦のチカラですね。頑張りましょう。 (^_-)-☆

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