開業保健師 栗原  『人生は自分の選択の積み重ね』

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zoom RSS 死亡者数が最多になるといわれる「2040年」

<<   作成日時 : 2018/01/12 22:09   >>

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埼玉県鴻巣市のフリーランスの保健師 栗原です。HP


2040年、

高齢者数はピークを迎え、

死亡者数も最多の年168万人に!


これが 「2040年問題」といわれるものです。


今日のNHKニュースでも、
2040年、一人暮らしが4割になる
と報道されました。



現在私たち夫婦は、ともに56歳。
22年後の2040年は77歳です。

長生きしたくはないですけれど、
2040年、
まだ生きているかもしれません。(笑)



  *  *  *  *  *

次のグラフは、
年齢階級別人口の推移です。
(はっきりした画像でないので、クリック拡大してみてください)

画像














国は、様々な子育て支援を進めていますが、
今後も人口減は避けられません。
直近の推計では、
日本の人口は2040年に1億1092万人まで減る見通し。


人口減が進む中で、高齢者の人口だけは増え続ける。

65歳以上人口は、
2040年代初頭にはピークとなる3935万人。
さらに注目すべきは、
75歳以上の後期高齢者が急増し、
2040人には2239万人まで増え、
全人口の20%を超えると推計されるようです。


また、それだけ高齢者が増えれば
当然、死亡者数も増加します。
2016年時点で130万人だった年間死亡者数は、
やはり2040年にピークを迎え
168万人に達するとみられています。

(日経メディカル1.11からの情報です)

 *  *  *  *  *


何を考えますか?

穏やかな老後の暮らし。
そして、
穏やかな最期が得られるか。



現在の50代くらいから
男女ともに独身である割合が高いのです。

夫婦世帯でも、
どちらかが先に逝けば
残された方がひとりになります。



「身元保証人」の問題も
対策は進んでいないようです。

持ち家でなく賃貸住宅ぐらしの場合
住居の契約更新も難しくなる場合があるそうですし、

施設入所にも、入院にも
「身元保証人」が必要なので
そうしたサービスを購入して準備しているかたもいます。



単身世帯が増えるという予測の中で、

国が目指しているのは
「家庭」での介護、看取りだなんて。。。
 



公的な介護サービスは
これからますます足りなくなるでしょう。

やはり最後は個人資産(お金)の問題になる?

公的なサービスを利用しながら、
有料サービスを組み込んでいくことが必要になるでしょうから。


掃除・買い物・食事のしたく
衣類の手入れ・庭の手入れ ・・・etc

「家事」の価値が
このような事態になってはじめて
見直されてくるのかもしれません。



どんなに健康寿命を延ばそうとしても、
早かれ遅かれ
最期はどなたかのお世話になるのです。

家族でなくても
安心してお世話をお願いできる人が見つかれば
穏やかな最期を生きられるかなぁ。。。

フリーランスの看護職(介護職)が活躍する
そんな時代がくることを願っています。





さて、2040年。

私はどんな暮らしをしていることでしょう。






それぞれの人の ぞれぞれの価値観 を尊重します!
埼玉県鴻巣市の開業保健師 ヘルス プロモーションサポート栗原 HP


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